柴又帝釈天を見学してきた

家が比較的近いためか、これまで何度か行ったことがある柴又帝釈天。

これまではちょっと見て通り過ぎるだけでだったのですが、こないだじっくりと見る機会があったので帝釈天を満喫してきましたよ♪

写真もたくさん撮ってきました。

そんな訳で、今回は「柴又帝釈天を写真で振り返る」という感じでいきたいと思います。

参道商店街

柴又帝釈天に行く前に立ち寄りたいのが「参道商店街」。

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ここには様々なお土産や食べ物が売られており、気付くといつのまにか団子か饅頭を食べている・・という状況にさせてくれる素敵なところです。

帝釈天に入る前も入った後も、十分楽しめるところです♪

駄菓子屋もあったり

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名物(かな?)の草だんごが売られていたり

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煎餅が売られていたり

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男はつらいもんだったり

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蕎麦屋さんがあったり

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下駄やだるまが売られていたり

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猫がいたりします。

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歩くだけでかなり面白いところです。途中、美味しそうなものがたくさん置いてあるので、ご年配の方だけでなく、若い方でも十分楽しめると思いますね。

ちなみにこの参道の景色はお気に入りです。本当に映画に出てきそうな下町の商店街という感じがしているからです。

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いざ、柴又帝釈天へ

商店街を過ぎると、帝釈天への入り口が見えてきます。

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人が多い時は賑やかな感じになりますが、この日は平日だったためか人が少なく、とても落ち着いた雰囲気を味わえました。

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ふうー、人が少ないと動きやすいし、静かで気持ち良いですね♪

彫刻ギャラリーを廻る

柴又帝釈天には彫刻ギャラリーと大庭園を見ることが出来ます。有料で400円かかるため、これまで入ることはなかったのですが、今回はじっくり周りたかったので初めて購入してみました。

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柴又帝釈天自体があまり広くないところなので、正直大したことはないだろうな・・と心の中で思っていたのですが、それでも初めて見るものなので楽しみなのは楽しみです♪

まずは彫刻ギャラリーから。

取りあえず、パッと見で感じたことは、「どの彫刻も精巧で凄すぎる!」ということ。

例えばこれ

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形造る技術はもちろんですが、雰囲気まで伝わってきます。ホントに凄いな・・。

基本的には壁に彫刻が彫ってあり、歩きながらそれを見ていくというもの。素晴らしい彫刻が次々に出てきますが、それほど量は多くありません。

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中でも気になったのがこちらの彫刻。

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「病即消滅の図」。法華経を聞けばたちどころに病がなおり、不老不死の境地を得ることが出来るということを表した彫刻です。何故かこれに興味を持ち、しばらく見入ってしまいました。

彫刻以外には「絵馬」もありました。

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ただ、やはり帝釈天の広さからいっても、多くが見れるわけではありません。私はけっこう簡単に見て周ったのですが、5~10分程度で1周してきてしまいました。うーん、もう少し色々見たかったかな。

大庭園を廻る

さて、お次は大庭園です。

ここはただ庭園の周りを回るというだけのもの。ですが、この庭園がなかなかに雰囲気が良く、何か不思議な気持ちになれる場所でもありました。1周回った時には、けっこう気分がスッキリしていましたね♪

ちなみに庭園を入るのではなく、隣接している建物内の廊下を歩くというもの。途中で建物はなくなりますが、基本は廊下を歩きながら庭園を見ていきます。歩くと左に庭園、右は屏風?を見ることが出来ます。

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庭園の風景は・・

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うんうん、良いですよ、この感じ。歩いていてとても気持ち良い。心が洗われるようです・・。

庭園内の池には亀や鯉がいます。

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中には珍しい色をした鯉もいましたね。

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銀色に光っていて神々しい。主なのか?そうなのか??

最後の方に「御神水」があり、手と口を清めたのですが、何とも硫黄っぽい味がしました。ここ、温泉でも近いのかなぁ。もし温泉でもあったら、さらに観光地として名が挙がってしまいますね~。

おわり

という訳で、今回の柴又帝釈天めぐりは終了とさせていただきます。

商店街を通りつつ、今日の思い出を振り返りながら帰りたいと思います。

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最後まで見た方、写真ばかりの記事でしたが、見ていただいてありがとうございました!


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