我が家の使用電気量が一目で分かる「節電モニター」なら節約生活を加速させられそう

これまで「うぇぶ生活」では2つの電力測定グッズを紹介してきました。

一つが家電製品の消費電力量や料金などの5項目が測定できるワットモニター

そしてもう一つが、最大5個までの家電の消費電力を同時に測定できるワットメーター付き電源タップです。こちらは雷から家電を守る仕組みとなっています。

で、今日ご紹介するのは「家全体の電気使用状況」が一目でわかるという優れた機能を持っている「節電モニター」という商品です。


節電モニター 9,800円 - Amazon

住宅全体だけでなく、家電一つずつの消費電力を測定することが可能。待機電力まで測定できます。

また、パソコンとUSB接続をすることで、週・月単位で使用電気量をチェックすることが出来ます。電気料金がなかなか減らない場合、じっくりと問題点を洗い出すことが出来るという訳です。

また、子供と一緒に節電に取り組む場合にもおすすめ。自分が使っている消費電力が数値化され、どのように変化するのかを一緒に見ることで、電気の消し忘れなどを自主的に無くそうとする可能性も出てくると言えるでしょう。電気と数値、そして社会貢献に対する勉強にもなりますね。

ただ、住宅全体の消費電力を測る場合は、取り付けが出来る家と出来ない家があるようです。ブレーカーのタイプにより、異なるようなのですが、詳しくはLEAN ENERGY公式サイトでチェックできます。購入を考える方は是非見ておきましょう。

雷から家電を守る!ワットメーター付き電源タップでPCやTV、ドライヤーの消費電力をチェック

今年も夏をまじかに控えた今、節電の心構えってどうなんでしょう。私も含め、それほど気にしていない方が多いような気がします。

というわけで、本日は「少しだけ節電の意識を高めてみよう!」という方向でいきます。以前紹介したワットモニターに続き、今回も家電の消費電力が分かるグッズを紹介していきます。

その名は「ワットメーター付き電源タップ」

以前紹介のワットモニターは消費電力や使用電気料金を含めた5項目が測定できるという優れた機能を持っていますが、1度に1個の家電しか測定できないという面を持っています。

その欠点とも言える部分を補っている節電グッズが「ワットメーター付き電源タップ」です。5個の差込口が付いており、一度に5個の家電の合計消費電力量をリアルタイムで測定することができます。

これなら、部屋にある主な家電を総合してチェックすることも可能となります。

節電に取り組みたいけど、有名なワットチェッカー(一万円くらい)は値段が高くて手が出せない!という方も、こちらなら2,380円という低価格で購入できるので、無理なく節電生活を開始できるのではないでしょうか。

ワットメーター写真

ただし、測定できるのは使用電力量のみです。電気料金や二酸化炭素量などの測定はできません。

また、待機電力も測定してくれないようなので、ここも痛いと言えば痛いところ。待機電力まできっちり測定したいという方は、ワットモニターの購入をお勧めします。ただし、1回に1個の家電のみの測定となります。

ただ、個人的には消費電力だけの測定で十分かなとは思っています。なので私なら5つまで同時に測定でき、安値で購入できる「ワットメーター付き電源タップ」の方が好きな感じです。個人的には・・ですけどね。

雷から家電を守ってくれる!

また、今年は特に雷が多いので、家電への影響を心配される方も多いでしょう。雷が近くに落ちると、その強烈な電流で家電が故障してしまうことがあるからです。

しかし、このワットメーター付き電源タップは雷に対する対処が施されているため、このワットメーターに接続されている機器は守ってくれるようになっています。

これは嬉しいかも!今年みたいな雷の多い年には大助かりの電源タップですね。私の実家の群馬では雷がとても多いので、家族や友人にこれを勧めたいです。

家庭用の電力測定器「ワットモニター」は電気料金まで計測できる

この夏の節電対策に役立ちそうなグッズをご紹介します。

その名は「ワットモニター」。

自宅の各電気製品(エアコンやTV、パソコンなど)のコンセントをワットモニターに繋ぐだけで、その製品の使用電力量と、電気料金まで測定できてしまうという商品です。

測定できるのは以下の5項目。

  • 積算電力量
  • 積算電力料金
  • 消費電力
  • 二酸化炭素量
  • 積算時間

ん、二酸化炭素量?何故こんなものを測るのでしょうか。

二酸化炭素は家電を働かせるだけで発生してしまうため、この数値を低く抑えることは節電へと繋がるからです。また、二酸化炭素の排出量を家庭で減らすことは地球の温暖化対策にもなることから、地球規模の「環境への取り組み」ということにも繋がるわけです。

去年に続き、今年も節電対策が叫ばれていますが、このように電力を測定できる装置は「自分がどのくらい使ったかの指標」になるため、節電をしようとしている方のお役に立つのではないかと思っています。

やはり、人間って目標を設定して初めて、そこに向かって進みだすものですからね。目に見える視覚化・数値化は目標達成のためにはとても役に立つと言えるでしょう。

例えば「昨日は100W使ったから、今日は90Wに抑えてみよう」という目標が立てやすいため、かなり節電・節約に取り組みやすくなるはずです。数値化は自分のゴールを決めるための材料となってくれるのです。

待機電力も測れるし、他の機器との比較もできますので、節約が趣味の方にはかなり楽しんで使えるアイテムになるのではないでしょうか。

標準価格は6,090円ですが、今はオープン価格でかなり安くなっており、3,000円台で買えるようです。中には2,000円台のショップもあるようですので、興味ある方は是非チェックしてみてください。