日和田山・物見山へ東京から電車で行ってきた

どうも、takaです。週末、埼玉の日和田山に登山に行ってきました。

日和田山は初めて登るのですが、行ってきた感想としてはなかなか良かったです。初心者向きではありますが、適度にアップダウンもあり、眺めが良いスポットも用意されており、そして人が少ないので自然と触れ合いながら静かに登れたというのが魅力の山でした。

日曜日に行ったのですが、本当に人が少なかったです。山登りに限っては人と接さずに自然と向き合いたいというスタンスを取っている私にとっては、この人の少なさはありがたいです。高尾山とか、多すぎますからね・・。あそこは都会にいるのと変わらんです。

それと、普通は高麗駅から武蔵横手駅のルートを利用するみたいなのですが、私は逆の武蔵横手駅⇒高麗駅のルートで行ったため、最初はほとんど人がいなかったです。人がいないのは良いのですが、いなすぎて逆に怖くなるほどでした。ルート間違ったか?なんて不安も出てくるほど(笑)

では、今回の登山を初めから振り返ってみたいと思います。

自宅から電車で約1時間半

私の家は葛飾区。電車は京成線を使います。分かりやすい所で言うと、亀有とか小岩が近いです。あ、上野も電車ですぐの所にありますね。

そこから日曜日の朝、電車に乗って日和田山まで向かいました。

ルートは

自宅で京成線に乗る→日暮里で山手線へ→池袋から西武池袋線へ→武蔵横手駅で降りる

こんな感じです。かかった時間は約1時間30分。西武池袋線で快速急行にタイミングよく乗れるかどうかがポイントでした。

ちなみに、武蔵横手駅の一つ手前の高麗駅の方が、多くの人が降ります。ルートとしては、こちらを利用する人の方が全然多いなぁという感じですね。

山登りスタート!

武蔵横手駅を降りた後は、公式マップを参考に進んでいきました。この地図はプリントアウトして持っていき、山登りの途中に何度も見直したりしました。正直、かなり役に立ちましたので、これから日和田山登山に初チャレンジしようとしている方は、是非印刷して持っていくと良いと思いますよ。
公式マップ

武蔵横手駅を降りた時から、自然の景色が満載です。

20120806日和田山-001 20120806日和田山-002

ここから五条の滝へ向かいます。

武蔵横手駅→五常の滝

すれ違う人が全くいないという珍しい状況の中、五常の滝へ向かいました。

途中の景色は、いかにも山登りという感じで良かったです。

20120806日和田山-004

川も流れてますし

20120806日和田山-006

冒険心をくすぐる丸太も

20120806日和田山-012

久しぶりに味わう自然の中でのハイキングは爽快です♪

ただ、一つだけ・・

人がいないせいか、虫が多すぎ!!

足の長い変な虫はちょくちょく見かけるし、ブーンという耳元をかすめて飛んでいく音はしょっちゅう、そして蜘蛛の巣が顔にかかるしで、なかなかに大変なスタートでした。

うーむ、人がいないのは静かでいいのですが、虫という問題が出てくるのは想定外でした。ただ、今が夏だからというのが大きな原因なので、季節をずらせば最高の落ち着くスポットになるだろうと思われます。

で、しばらく進んでいくと、「五常の滝」が見えてきました。

014

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それほど大きな滝ではありませんが、近くにいると清涼感があり、涼しさと共に清々しい気持ちになれました。

五常の滝→物見山

10分ほど五常の滝でのんびりしたあと、山登りを再開。

北向地蔵に手を合わせ

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杉やヒノキがたくさん伸びている、歩きやすい道を進んでいきます。

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そして物見山の頂上へ

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ここで一休みして、昼食をとることに。ここからの眺めは、まあまあ普通と言ったところですかね。街を望む景色の写真も撮ったのですが、全然うまく取れていなかったので、ここでは出しません(笑)

物見山→日和田山

さて、物見山の頂上を出発し、日和田山へ向かいます。

普通に山道を進んでいく感じなのですが、岩場むき出しの急こう配の坂が続きます。

20120806日和田山-038

私と逆ルートで来る方は、この坂はかなりキツイだろうなと想像できるくらいの坂でした。

アップダウンを繰り返し、日和田山の頂上へ到着。

20120806日和田山-041

で、そこからは街の様子を景色として見ることが出来ます。

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うおお!!良い♪

日和田山の頂上は、かなり眺めが良かったです。物見山ではなく、ここで昼食を取れば良かったと、少し後悔しましたね。

そうそう、そのすぐ後にある金刀比羅神社からの景色も素晴らしいんです。

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癒される♪

見通しが良い日は、富士山も見えるみたいです。この日は残念ながら見えませんでしたが。

日和田山→高麗駅(おまけ付き)

日和田山頂上と、金刀比羅神社での眺めを堪能した後は、高麗駅に向かって下山です。寂しい時間でもありますが、山の雰囲気を噛みしめながら下りて行きます。あ~、下界に帰りたくない・・(笑)

山を下り、鹿台橋を渡っていると、何と高麗川で水浴びをしている人が大勢いるではありませんか!!

20120806日和田山-051

おおお、うらやましい・・。

水着を持ってくるはずもなく、サンダルもない私ですが、我慢できずに高麗川にチェックイン!!

20120806日和田山-052 20120806日和田山-053

やばい、冷たくて最高!

ただ、サンダルなしなので足の裏が非常に痛いということに気付きます。歩いていられないくらい痛い状態になってきたので、残念ながらすぐに引き上げることにしました。

でも、サプライズの川遊びは最高でした♪

まとめ

今回の山登り、かなり楽しかったです。東京から電車で手軽に山を探して、日和田山に行こうと決めたのですが、この選択は良かったと思っています。

それほどキツイ山ではありませんが、途中のアップダウンで急こう配のところがあり、かなり刺激もあって楽しめましたよ♪高尾山に行ってばかりで、ちょっと飽きたな・・と感じている方は、埼玉の日和田山・物見山も選択肢に入れると良いかも知れません。人が多くないので、のんびり自然を堪能したい方には最適です。

ただし、見るモノの多さというか、観光的な点で言うなら、高尾山の方が楽しめると思います。人は凄く多いですけどね。

しかし、こちらは夏に高麗川で川遊びも出来るので、水着を持っていくと2倍楽しめるのが大きなメリットかと。私も来年は必ず水着とサンダルを持っていき、子供の様にはしゃいでやろうと心に決めています。ええ、必ずやりますよ!

ということで、今回の日和田山・物見山のレビューはここで終わります。見ていただき、ありがとうございました。


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