ビタクラフトで簡単なポークカレーを作ってみた

どうも、takaです。先日購入したビタクラフトを使い、簡単なポークカレーを作ってみました。

ビタクラフトと言えば健康的な「無水料理」が出来るので、できればどんどん実践していきたいのですが、しばらくはこの鍋に慣れるため、今までの得意料理を「今までと同じ作り方」で作っていき、普通の鍋との違いを見極めようかと思います。

まあ、無水料理は徐々にって感じですかねぇ。欲を言うなら、塩麹を自分で作ってから本格的にチャレンジしたいかな~なんて・・。いつになることやらw

さて、そんな訳で、ビタクラフトの調理第一弾は「カレー」を作りました。私の好物でもあり、私が上手く作れる数少ない料理の一つでもあります。

いったいどんな感じに作れたのか、レビューをしてみたいと思います。

最小限の具材で作る「俺のカレー」

私が作るカレーは、特別な材料どころか普通の具材も種類少な目で作ります。

少な目というか、「普通に作る」といった感じですかね。凝って作ると色々な材料が必要になりますが、今回のカレーのテーマは『いかに簡単に、そして美味しく作るか』ということに焦点を当てています。

なので、材料はこんな感じです。

  • 豚肉
  • ニンジン
  • 玉ねぎ
  • じゃがいも

メッチャ普通でしょ。

あ、あと隠し味に3種類加えるものがあります。

まずはリンゴ

今回のカレーは3人分くらい作ったのですが、半分のリンゴを細かく切って入れています。

そして牛乳

コップ半分くらい入れます。

最後にチョコレート

3つ入れました。これが良い隠し味になるんですよね!

で、完成したのがこちら。

うーむ、やばい、我ながら上手く出来たみたいだ。

お腹もすいているので、早速食べてみます。

ご飯大盛りにカレーを入れてっと

うわー、美味そう♪

いただきまーす。

・・

・・・・

・・・・・・

あー、こりゃ美味いです。我ながら上出来なくらい美味しいですよ、このカレー。ちなみに友人からは大変な好評をいただいております。お世辞かも知れないけど・・。

ビタクラフトで初めて作ったカレーですが、上手く出来た感じです。ただ、普通の鍋で作るカレーと比べて、味に大きな差があるかと言われると、そうでもないように思います。

原因としては、無水調理が真骨頂のビタクラフトなのに、普通の量の水を入れてしまったことが考えられます。次回は水の量を減らして作ってみようと思います。どんな味になるか、今から楽しみな感じです♪

詳しいレシピは、新しく作った料理ブログに載せています(こちら)。興味のある方は、是非とも見てください。

調理時の違いについて

一応ですが、今回のカレー作りにおいて、これまで使ってきた普通の鍋と比べて「なんか少し違うな・・」と感じたポイントを挙げてみます。

これはこのままビタクラフトの特徴と言える部分だと思います。

  1. 野菜の火の通りが良い。玉ねぎは弱火で蓋をしておくと、すぐにシナシナ状態になってくれます。そのおかげで、調理時間はかなり短縮したと思います。
  2. 玉ねぎが良い感じで炒められたようで、水を入れて少し煮込んだら玉ねぎがほとんど溶けて無くなってしまいました。玉ねぎを炒めた時間は普通の鍋と比べても早いくらいなので、ビタクラフトの炒め物の本領を垣間見た気がします。
  3. 煮込み始めてから、沸騰までの時間が早い。そして火を止めた後でも保温されている時間が圧倒的に長かったです。
  4. じゃがいもがホクホクな上に、煮崩れしていませんでした。おかげ様で美味しく食べられました♪これは大きなポイント!

今回感じたのはこんなところです。無水に近い状態で料理できれば、もっと違いを感じられそうなので、次回は色々と下調べを済ませて、頑張って作ってみたいと思います!


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