【フランクリン手帳】約3年使っていたオーガナイザーからシステム手帳タイプに戻した3つの理由

一年の計は元旦にあり

ということで2015年の抱負や目標などを手帳にまとめているのですが、今年は3年使っていたフランクリン・オーガナイザーを辞めることにし、通常のシステム手帳タイプ(コンパクトサイズ)に戻し、立てた計画をあれこれと書き込んでいます。

何故、3年も使っていた綴じ手帳タイプのオーガナイザーを辞めたのか。そこに至るまでには3つの理由がありました。個人的な意見ではありますが、管理人takaがオーガナイザーでは満足できなかったその3つの理由をお話ししようかと思います。

ちなみに、過去にフランクリン・オーガナイザーとプランナーのメリット・デメリットを比較という記事も書いていますので、興味がある方は合わせて見ていってくださいませ。

その.1 オーガナイザーは一年で中身を全て替えないといけないのが痛い

私はフランクリン手帳が好きです。武骨に機能性を追求しているところに魅力を感じているのかも知れません。私はそんなフランクリン手帳を10年以上使い続けていて、今後もずっと使っていく予定です。

で、オーガナイザーと通常版のシステム手帳(コンパクトサイズ)、両方使ってみて分かったのですが、もしも今後ずっとフランクリン手帳を使っていきたいと考えている場合は、オーガナイザーは合わないなぁとしみじみと思ってしまいました。

何故なら、オーガナイザーは1年で中身を全て替えないといけないからです。元々そのことは承知の上で使っていたのですが、やはりこのデメリットは私の中で一番面倒に感じてしまうポイントとなりました。

オーガナイザーは綴じ手帳なので、一年間使ったら中身は全て替えないといけません。そう、コツコツと書き加えてきたミッション、価値観、今後やるべき重要なタスク、何かの役に立つだろうと思って書いたメモ、継続中の仕事の進展状況、今後書くであろうブログのネタをまとめたページ、女性と良い雰囲気になるための会話のネタ(嘘です)、などなど、一年かけて書いてきたそれらを新たなオーガナイザーに書き写さないといけないのです。

しかもオーガナイザーを今後ずっと使い続けていくとなると、毎年書き写す作業が発生します。

これが面倒で面倒で・・。まあ当然ですが書き写すまでもない情報などもたくさん出てくるので、それらを整理するチャンスでもあるのですが、今後必要になる情報なのか、はたまたいらない情報なのかの判断を下していくのが結構大変なんですよねぇ。

オーガナイザーは3年使ってきたので、計2回書き写しました。そして3回目をやろうかという時に、「もう面倒くさい!システム手帳ならこんな面倒な事をしなくてむのに・・」と思ってしまったんですよ。

ただ、オーガナイザーを使っていても、使い方がうまい人は工夫次第でその問題も解決できるかも知れません。カバーにミッションの紙とかを挟んだりも出来ますし。

が、私は良いアイデアも出ず、考えること自体が面倒になってしまったので、通常版のシステム手帳に戻した方が楽だよなぁ・・もう戻そう!という判断に至りました。

その.2 オーガナイザーは自由にカスタマイズできない

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オーガナイザーは綴じ手帳です。1冊のノートにフランクリンの機能が全て詰まっている、魅力的な手帳です。

しかしながら、ミッションや価値観、目標、プロジェクト、巻末のメモページなども決まったページ数しか入っていないため、足りなくなる場合も出てきます。

特に私は「目標」のページをかなり活用するにも関わらず、オーガナイザーにはこの目標のページが8ページしか入っていないので、やりくりに結構苦労しました。カバーの内側のポケットのところに紙を入れて書いたりもしましたが、この場所は紙が傷みやすいのですぐにやめました。

このように、オーガナイザーの場合だとページ数が足りなくて困るケースも出てくるんですよね。システム手帳タイプなら簡単に付けることが出来るし、必要なくなったら取り外せばいいのですが、オーガナイザーは綴じ手帳なので自由にページを加えたりすることが出来ないのです。

この「自由にカスタマイズできない」というところも、オーガナイザーを使い始める時に分かっていたことではあるのですが、使い続けていくうちにこの不自由さをデメリットとしてだんだん強く感じるようになってしまいました。

その.3 意外とオーガナイザーも持ち運びがキツかった・・

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オーガナイザーは薄いし軽いから持ち運びが楽だろう!

というのがオーガナイザーを使いだした大きな理由だったのですが、実はオーガナイザーも結構重かったです(^_^;)

最初こそ「システム手帳と比べると軽いな!」と思っていたのですが、バッグに入れて持ち運ぶと予想以上に重く感じられました。

まあ、それもそのはずで、以前重さを図った時はオーガナイザーが600g、システム手帳が800gで、200gしか違わないのです。

しかもシステム手帳の場合は自由にカスタマイズできるので、さらに軽量化することが可能です。どこまで削るかにもよりますが、600~700gくらいに軽量化することが出来そうですので、そうなると差はあまりなくなるんですよね。これではオーガナイザーの軽さのメリットを強調することは出来ません。そう、意外とオーガナイザーって重かったんですよ・・。

しかもシステム手帳の場合、デイリーページだけを取り外してバッグやスーツに入れることも出来ます。これは断トツの軽量化となります。ただ、デイリーページだけ持ち運ぶ場合は当然ながら目標や価値観のページが見れないので、日々のタスクを作ることが出来ません。ですが日々のタスクを作った後に持ち運ぶ場合には、これは一番楽が出来る方法となります。

軽さを求めてオーガナイザーにした私ではありますが、実はそれほど楽が出来た訳ではありませんでした。それどころか工夫次第でシステム手帳の方が楽できるため、オーガナイザーにメリットを感じることが極端に少なくなってしまいました。

今後は出来る限りの軽量化をしたシステムタイプ手帳を使っていきます

そんな訳で2015年からは3年間使ったオーガナイザーを辞め、システム手帳タイプを使っていくことになりました。

デイリーページとメモページを取り外して持ち運ぶことはもちろんやりますが、私は多分手帳ごと持ち運ぶ場合の方が多いです。そこで少しでも楽に持ち運びするために、必要ないページを限界まで取り除き、最軽量化を図ったところ、800g⇒658gにまで減らすことが出来ました。

これならオーガナイザーとほぼ変わらない重さになりました。しかも頑張ればもっと減らせそう。というか、最初からこうしておけば良かったのかなぁ・・。うーん、俺のバカ。

まあそんな訳ではありますが、これからは(限界まで軽くした)システム手帳タイプのフランクリン・プランナーを再び使い倒していきますよ!

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【追記】
ボロボロになったカバーをそろそろ替えないといけないですね。前々から欲しかったファスナータイプのターポイン・バインダーを買おうかどうか迷っています。もし購入したらレビューなどを書く予定です。


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