菊水堂の「できたてポテトチップ」を食べてみた感想など

どうも、takaです。今日はポテトチップのお話です。

先日参加したA8フェスの帰りに、全員にポテトチップが配られました。

それが菊水堂の「できたてポテトチップ」だったのです。正直言って、この商品自体は初めて聞いたものだし、「ポテチなんてどれも変わらん」なんて考えもあったため、貰っても大して気にも留めてなかったです。

が、食べてみると、何かが違う。どうやら間違った認識で、この商品自体を甘く見ていたようです。失礼しました。

同じように「ポテトチップなんてどこも一緒だろ」と思っている方に向けて、「できたてポテトチップ」の良さなどを伝えていこうかなと思い、この記事を作りました。良さだけでなく、デメリット部分なども考察していますので、興味があれば是非とも読んでみてください。

では、いきます。

「できたてポテトチップ」を食べてみた感想

ではでは、菊水堂のできたてポテトチップの実食へと移りたいと思います。

やべっ、楽しみ♪

いただきまーす!

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ほほう。これはなかなかの味ですよ。

塩の効きは薄めだけど、その分じゃがいもの本来の美味さが味わえるポテトチップスという感じです。

この味の薄さが絶妙で、しかも油っぽさがあまりないため、一度食べると止まらなくなってしまいます。

このポテチ、良いですね!食べれば食べるほど美味しく感じます。

そうそう、このポテチは美味いだけじゃなく、健康的なのもポイントなのです。

  • じゃがいも
  • 植物油
  • 食塩

の3つが原材料で、他に余計な添加物などは一切入っていません。

なので、子供のおやつとしても最適かと思われます。健康面を考えたおやつを考えたいというお母さんに、とてもお勧めしたいポテトチップと言えるのです。

しかしながら、普通の所得世帯の方にとっては、普段おやつとして食べるには少々価格が高いです。1袋300円+送料がかかることを考えると、「ちょっと食べたいから注文しようっと」という気持ちになりにくいのが本音の部分です。私自身も、自分のおやつとして取り寄せるのは考えてしまいますね。軽く買えるようにお金に恵まれたい・・、やべっ、私の本音の部分が・・。

ただ、品質的には非常に良いと思えるのも事実。ということで、「デパ地下の特別なスイーツ気分」で購入するのが一番しっくりくるかも知れません。なので個人的な利用シーとしては、大切なお客さんが来た時や、親族が集まった時などに出すのがお勧めかなと思っています。お盆やお正月、子供の日などに出せば、大活躍してくれることでしょう。あと、自分に褒美を与えたい時に、このポテチを食べるのもありかも知れません♪

また、所得に余裕がある家庭でしたら、ワンランク上のポテトチップスとして常備しておくのもいいと思います。基本的に味はとても美味しいですし、塩分控えめで健康的ですので、家族皆で食べれるのが良いですよね。

「できたてポテトチップ」について

ここで少し「できたてポテトチップ」についての解説を入れたいと思います。

じゃがいも、植物油、食塩の3種類で作られており、余計な添加物などが入っていないのが菊水堂の「できたてポテトチップ」です。

じゃがいもは馬鈴薯で、九州、神奈川、千葉、茨城、北海道を産地とするものを使っています。味付けは焼塩のみで付けており、他には余計な手を加えずに作られています。

そして、工場で作りたてのものを出荷してくれるため、近県(おそらく関東圏は全部入りそう)ならば昨日出来たポテチが食べられるのです。これは嬉しいですね!

注意事項として、保存料も使っていないので開封すると湿気るのが早いです。私は3日かけて1袋を食べたのですが、確かに3日目には少し湿気っていました。空気は入らないように保管していたのですが・・。普通のポテチよりも明らかに湿気が早いと思いました。ここがこの商品の一番のネックの部分かも知れません。

もう一つの注意事項として、【送料がかかる】ということが挙げられます。関東で500円、遠目の北海道や九州では900円かかってしまうので、ちょっと痛いですね。

たまに期間限定での送料無料はありますが、基本は送料はかかってしまうようです。なので、購入の際はそこも考慮しないといけません。

商品自体は1袋300円。それが3袋、6袋、9袋のセットで販売されています。

興味がある方は、是非チェックしてみてください。詳細はこちらからチェックできます。

>> できたてポテトチップ


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