サーモス・ステンレスポットの保温力が粋すぎる話

どうも、takaです。寒くなってくると熱い紅茶とコーヒーが欠かせません。でもお湯沸かすのは面倒だし、湯沸しポットは経済的でないから買ってない。どうしたものかと思っていたところ、サーモスの「ステンレスポット」の保温力がすさまじいという噂を聞いたので早速購入してみました。


(写真:THERMOS ステンレスポット 1.5L クリアブラウン THS-1500 CBW

ごちゃごちゃ面倒なことはせずに、とりあえずお湯入れとけばOKということで、朝10時にお湯を沸かしてステンレスポットに入れておきました。

写真は2時間後の12時の様子。まだまだアッツアツです。油断すると余裕で火傷するレベルの温度を保っています。こりゃあいい♪

お次は6時間後の16時の写真。多少温度は下がってきたものの、紅茶を飲むには熱すぎない(飲みやすい)くらいに保たれています。わざわざお湯沸かす手間をかけないで、すぐに紅茶が飲めるのはスゲー便利!

ちなみに10時間後の夜20時に中身を捨てましたが、湯気立ってましたww

これは・・かなり使える買い物をしたのかも知れない。サーモス侮れないな。

サーモスの保温力の秘密

サーモスのこの保温力は、ステンレスの二重構造の容器によるものだそう。

本体(外ビン)と本体内側(内ビン)の間を真空にすることで外部に熱を逃がさないようにし、同時に外部からの熱も伝えにくくしているのです。

熱を伝えにくい、ということは冷たいものも冷たいまま。夏でも冬でも一年中使えるということですね!

ということで、ちょっと暖かい日を選んで冷たいものでも試してみました。実験じっけん♪

冷たいものは冷たいままに

お昼の12時、この日は10月のくせに28度を越えています。意味わからない天気ですが実験には最適。

12時。お茶と氷を入れておきます。

15:38。3時間半後の中身ですね。

冷え冷え状態で美味しいお茶が味わえます。でも、ちょっと氷が溶けてきたかな?

00:05。12時間後の中身です。まだ氷残ってるし。

夕方から予定があったので帰ってきてから見たのですが、まだ氷があるよ。何で?スゲーなサーモス。

飲んでみるとまだまだヒンヤリしててとても美味しい!

いや~、こりゃマジで便利だ。冬は温かい紅茶、コーヒーがいつでも楽しめるし、夏はいつでもキンキンに冷えた飲み物がいただける訳ですな!!

とりあえず、これから寒い寒い冬がやってくるので、サーモスのステンレスポット提供のHOTな一時を満喫していきたいと思ってます。

あれだ、飲みすぎてさらに太らないように注意しないといけないやね。これだけが問題か。サーモスのせいじゃないけど。

【おまけ】
このご時世、節電の協力にもなってくれてます。電気代浮くからすぐに元が取れそうだし。サーモス様々♪


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