市販のヘアカラーは髪と頭皮が傷むのか【白髪染め体験レポート1】

こんにちは、takaです。30を過ぎたあたりから白髪に悩まされています。最近では白髪の増殖スピードが増しており、みるみる白の大地に変わっていってしまっています。このままだとやばいですね(^_^;)。

白髪を無くそうとも試みました。ひじき、海苔、わかめ、黒ゴマなどを一生懸命食べ、ストレスも溜めないようにし、頭皮のマッサージも行いました。

ですが一向に白髪が減る気配はなし・・。

一通りやり終わるころには「あ、これは無理なんだ」と気付きました。以来、市販のヘアカラーで染めるようにしています。

で、この間もいつものヘアカラーで染めていたのですが、以前から違和感を感じており、どうもヘアカラーだと不安を感じるようになってきました。

ヘアカラーで染めていましたが・・

ルシードの写真

最近ではいつもルシードを使っていました。肌への刺激をあまり感じることがなかったし、「白髪用ヘアカラー」は男性用では意外と少ないため、いつの間にか使うようになっていましたね。

このルシード、白髪を染めるために使うヘアカラーとしては文句なし。

白髪写真

こんな感じの白髪も

黒髪写真

ここまで綺麗な黒色に染まってくれます。

確かに色は染まってくれます。これについては何ら不満はありません。

ただ、やはり使用後の髪の毛のごわごわ感は残ります。髪の脂分がすっかり無くなっている感じもします。やはり髪へのダメージは大きいのでしょう。

ということは、やはり頭皮へのダメージも大きいのでしょうか?私が気になっている一番のポイントとは、頭皮へのダメージなのです。

女性は髪へのダメージが気になると思いますが、男はどちらかというと頭皮へのダメージを気にする人の方が多いかと思います。薄毛になるのヤだし・・。

ヘアカラーとヘアマニキュア

そんな気にしているポイントを美容師さんに相談したところ、「ならヘアマニキュアを使うのが良いですよ」とあっさり言ってくれました。

ヘアマニキュアって何?ヘアカラーと違うのかい??ちょっと調べてみました。

ヘアマニキュアは、髪の毛の表面に色素をコーティングする役目を持っています。そして髪や地肌を傷めたくない目的の人に向いている白髪染めなのです!その代り、日が経つにつれて色が落ちる性質も持っています。

ヘアカラーは髪の毛に色を入れるという特性上、負担や刺激が強いようです。けっこう傷みが激しい場合が多いのはこのためです。

ルシードだけでなく、ヘアカラーの類のものは負担が強めのようだったのです。その分、綺麗に染まるし長続きしてくれるというメリットもありますが(後で分かったのですが、このメリットはとても大きい!刺激を我慢できるならヘアカラーを使うのも全然あり)。

おお~、そうだったのか!!なら私のように頭皮へのダメージを気にしている人には、ヘアマニキュアを使うのが良いということですね♪

ちなみに美容室で白髪染めを頼めば一番てっとり早いのですが、高いんですよね。コストを抑えたいという目的も持っていますので、できれば市販のもので間に合わせたいというのが本音です。

と言うわけで、次回からはヘアマニキュアの体験レポートに入りたいと思います。色々な種類がありますので、商品レビューをしていきつつ、「刺激が少なくて綺麗に染まり、出来るだけ長続きする白髪染め」を見つけていきたいと思っています。

早いとこ見つけて、白髪の悩みから解放されたいですね~。


「市販のヘアカラーは髪と頭皮が傷むのか【白髪染め体験レポート1】」への1件のフィードバック

  1. 初めまして~!
    白髪を市販のヘアカラーで染めてらっしゃるんですね。
    市販のヘアカラーってあまり良いイメージが無かったのですが(染まりそうで…)
    お写真を見ると、とっても綺麗に染まってらっしゃってびっくりしました!
    市販の物でもここまで綺麗に染まるとは…(*_*)
    ですがやはり、頭皮へのダメージが大きいんですねー。
    そんなダメージを解消してくれる「ヘアマネキュア」というものがあるんですねっ!
    とてもタメになりました~ありがとうございましたっ(゚∀゚)

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