パスポートの取得方法をまとめてみた

飛行機の写真

私takaは、30も半ばにしてまだパスポートを取得したことがありませんでした。 いや~、飛行機が嫌でパスポートなんか必要ないと思ってたんですよね。当然国内でも飛行機には乗ったことはありません。

そんな飛行機嫌いの私ですが、どうしても外せない用事のため、香港にいかなくてはならなくなりました。なんてこった・・。 今までどうにか逃げてきたのですが、今回は逃げるわけにはいきません。 じゃあいいよ!わかったよ!!乗ってやろうじゃないか、飛行機さんよ~!!! (((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

ということで、とても面倒なパスポート申請をこないだしてきました。戸籍謄本の取り寄せや必要書類等、けっこう調べて無事取得することができましたので、これから申請しようとしている方のために、簡単な解説でもしてみようかと思います。

  • 初めてパスポートを取得する方
  • 必要書類が分からない方
  • 本籍が現住所と異なり、戸籍謄本を取り寄せようと思っている方
  • 写真はどこで取るのか分からない方

このような方には、少しは参考になるかと思います。 では、解説をスタートしていきましょう。  

初めてパスポートを申請する際に必要なもの

必要なもの一覧

  1. 一般旅券発給申請書
  2. 戸籍抄本または戸籍謄本
  3. 写真一枚
  4. 本人確認書類
  5. 国立市に住民登録している方のみ、住民票の写しが必要

詳しくはこちらをご覧ください。 PASSPORT_申請・受領に必要な書類 初めてのパスポート申請、けっこう分かりにくいこともありました。必要書類もその一つ。一般旅券発給申請書って何ナノ??とか思っていましたが、全てをこなした今となっては過去の話。一つずつ解いていきましょう。  

 

一般旅券発給申請書

こんな聞いたことない書類、どこにあるんだ?と思うでしょうが、これは各旅券窓口に置いてあります。

パスポート申請は旅券窓口で行うので、その時に旅券窓口にて書類を貰い、必要箇所を記入して提出しましょう。なので揃えるのは一番最後ということになります。 一般旅券発給申請書は記入欄が多く、完成には少し時間が掛かるでしょう。ですが、記入台には分かりやすい記入例がありますので、それを参考にできます。

私は有楽町の旅券窓口に行きました。 東京にはその他にも新宿、池袋、立川にあります。自宅に一番近いところに行けば大丈夫です。

マップはこちら PASSPORT_アクセス(新宿・有楽町・池袋・立川)

 

戸籍抄本または戸籍謄本

これは自分の本籍地にある市役所、区役所に行けば発行できます。450円かかりますが。 戸籍抄本、戸籍謄本のどちらが良いの?という疑問もあるかもしれませんね。規則的にどちらでも構いませんが、私は戸籍謄本を提出しました。プライバシーの関係上、家族の名前を明かしたくない、または必要がないと思う方は、戸籍抄本を提出しましょう。

戸籍抄本は個人の証明用。戸籍謄本は家族の証明用です。一般的に戸籍謄本は戸籍抄本の代わりになりますが、逆はなりません。パスポートの場合は個人の証明でOK。

戸籍抄本、謄本には、面倒な落とし穴が待ち受けています。それは 本籍地の役所に行かないと発行できない という、何ともいやな仕組みとなっているのです。今現在、住民票が発行できる住民登録地に住んでいても、本籍地が別にある方はそこの役所じゃないと戸籍抄本・謄本は発行できないのです。 ちなみに本籍地を忘れた・・という方は、住民票を発行すればそこに載っています。(住民票の発行には手数料が掛かります) 昔は運転免許証にも載っていたのですが、「載せないでほしい」という意見が多いために最近は本籍地が空欄になっている模様。私の免許証もそうでした。 で、私の場合は現住所は東京都葛飾区。本籍地は群馬県の田舎町。取りに行く暇はないし、正直言って面倒(笑) なので取り寄せをすることにしました。戸籍抄本・謄本は取り寄せることができるのです。 取り寄せに必要な書類、手続き等はお住まいの区役所、市役所に行けば丁寧に教えてくれるはずです。 私の場合は

  • 戸籍に関する証明書交付申請書(役所でもらえる)
  • 身分証明書のコピー(私は免許証)
  • 定額小為替:450円(郵便局で購入できる。450円は戸籍謄本の発行料金)
  • 返信用封筒(役所でもらえる)
  • 返信用切手(郵便局で購入)

を用意しました。 1週間以内には返信されてくるでしょう。

どうやら地区によって多少違う点もあるようなので、詳しくはお住まいの役所か、本籍地の役所に問い合わせたほうが確実かと思います。

 

写真一枚

pass

パスポート用の写真は、けっこう規格が厳しいです。 写真屋さんで「パスポート用の写真を撮って」と言うのが一番確実で間違いないでしょう。 私は、よく町に置いてあるスピード写真でパスポート用を選び、それを使いました。それでも全く問題なく通りましたので、それほど気にしなくても良いのかもしれません。 もしもデジカメ、パソコンなどを使って自分で写真を作る場合には、規格だけ注意してください。

詳しくはこちら PASSPORT_パスポート写真の規格と見本

 

本人確認書類

これはコピーではなく、原本を持って行って提示するだけで大丈夫です。本人確認のためなので。 免許証があれば一番いいのですが、持っていなければ別の書類でも代用できます。 ただし、保険証の場合はもう一つ証明する書類が必要になってきます。 証明書類が1点で良いものと、2点提示のものがあるので、注意しましょう。 私は免許証を提示しました。これは1点でOKです。

詳しくはこちら PASSPORT_身元確認書類

 

当日発行は出来ません

全て用意できたら、旅券窓口で発行の手続きを行います。今は夏休みなので人が多く、15分ほど待たされました。 で、すぐパスポートは出来るのかと思っていたのですが、当日に発行は出来ませんでした。発行には1週間程度の時間が掛かるようですね。残念、一度で済ませたかった・・。 代わりに「旅券引換書」というものをもらい、指定の日時以降に旅券引換書と所定の手数料を持っていけば、パスポートがもらえます。 手数料は

  • 10年:16,000円
  • 5年:11,000円

です。私は10年で申し込みました。  

無事パスポート発行

passport-photo

そんなこんなで無事パスポートを取得できました。 さあ、いざ香港へ!飛行機乗ってやろうじゃないか!! (((;゚Д゚)))ガクブルガクブル 香港レポートは行った後に書かせていただきます。


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