有楽町の「ねぎし」でとろろご飯を満喫!

数か月に一度、無性に食べたくなるのが「とろろ」。ご飯にかけて掻っ込むというシンプル極まりない食材なのですが、それを想像しただけでお腹が空いてくるほどの魅力ある一品です。

しかしながら食卓に並ぶことは滅多になく、実家にいた時でも幻の食材並みに見かけることがありませんでした。大好きなのでもっと出してくれても良かったんですけどね~。

そんな珍しい存在の「とろろ」を、美味しいお肉と一緒に専門的に扱っているお店があります。それが「新宿ねぎし」。

新宿だけでなく、東京であれば到る所に見かけることが出来ます。こないだ友人と有楽町に行った際に「夕食どうする?」「とろろのあの店で良いんじゃない?」と速攻で決まったほど、東京での私たちのねぎし浸透度は高いのです。

今まで何度も行っていながらレビューしたことがなかったので、今回はねぎし有楽町店で食べた感想を載せてみようと思います。

俺の定番「豚旨辛焼セット」を食す

この日は少し早目の夕食のためか、入った時の店内にはお客さんはほとんどいませんでした。

店内は有楽町らしく、ちょっとオシャレな感じで落ち着く雰囲気を持っています。店員さんの接客態度もよく、気分よく過ごすことが出来ました。ありがとうございまーす。

お腹が減っている私は早速メニューをチェック。

「牛たん とろろ 麦めし ねぎし」というキャッチフレーズがあるように、このお店での推しは「牛たん」です。

が、私はいつも1,000円を切っている「豚旨辛焼セット」を注文しています。

安いし、味付けは美味いし、牛と同じくらい豚好きだし、ということで、最近では迷うことなくこれを頼みます。

もちろん今日も豚旨辛焼セット。サイゼリアのディアボラ風ハンバーグと同じく、もはや頼まずにはいられないメニューとなってしまいましたよ。

注文してすぐにセットが到着♪

おおー、お肉うまそー!!

いっただっきまーす。

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うーん、柔らかくて食べやすく、味付けもバッチリ!これはご飯がススみますよ!!

このセットにはスープと

漬物が付いてます。

この2つも美味しいのですが、もちろん本命はとろろご飯!肉と並んで、これがないと始まらりません。

麦飯に

とろろをかけて

ガッツキ状態の始まりです。全員ご飯のお代わりをしてました。おかわりが無料なのも、ねぎしの魅力ポイントですね。

しかし、これほどご飯が進むおかずもそうそうないのでは?と思えるほどのとろろの美味さ。もっとお手軽に食べられるのなら、もっと頻繁に食べるんですけどねぇ。

まあ、だからこそ「ねぎし」は私にとって貴重なお店なんですけどね。また近いうちにきまーす。

有楽町駅からのマップ

有楽町駅から徒歩3分

住所
東京都千代田区丸の内3-6-1

電話番号
03-6268-0707


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