【フランクリン手帳】通販限定ファスナータイプの「フライデー・バインダー」を購入した

フランクリンプランナー歴10年以上の内、ちゃんと活用していた期間は半分もないという管理人takaです、こんにちは。

フランクリンプランナーってちょっと気を抜くとすぐに使わなくなっちゃうんですよね~。身に覚えのある方、結構多いのではないでしょうか。まあ今は私は個人事業主となったためか、ほぼ強制的に毎日使っていく必要が出てきているので、そこそこちゃんと使うようになっています。

とは言っても、まだまだフル活用には程遠いです。リフィルをフル活用できるようになるのはいつになることやら・・。

で、毎日使うようになってくると、中身はもちろんですが、カバー(バインダー)も良いのを使いたくなってくるんですよねぇ。手帳を持ち歩いている時は、カバーは人に見られるものですので、いわゆる「顔」とも言えるでしょうし、それに良いカバーを使うことで「もっと毎日ちゃんと使っていきたい」というモチベーションにも繋がると思うんですよね。

私が使っていたカバーは10年以上前にいただいたもので、実はもう人前に出せない程ボロボロになっていました。打ち合わせなどの時にこそ必要となるのがプランナーなのに、ボロボロすぎて持っていきたくないというのは本末転倒ですからね。

そんなこんなでここ最近は急激にカバーを買い換えたいという欲求が湧きあがってきていました。そしてその欲求に従い、とうとう買ってしまいました。新しいカバーを!

公式通販限定の「フライデー・バインダー」を購入

購入したのは、通販限定の「フライデー・バインダー」です。

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前々から一度使ってみたいと思っていたファスナータイプで、1万円以下で購入でき、軽量で丈夫なのでスポーツやアウトドアをよくする私と非常に相性がいいと思い、迷わず購入させていただきました。

公式サイトに載っている特徴を挙げてみると

  • 通販限定商品
  • ファスナータイプ
  • ナイロン製(通常のナイロンの5倍の強度を持つ)
  • 軽くて耐摩耗性に優れている
  • スポーツシーン、アウトドアでも使っていける
  • 携帯電話・スマホが入るスペースがあるため、スマホ用ポーチとしても使える
  • コンパクトサイズのリング径は27mm
  • 価格は9,000円(税別、コンパクトサイズ)

こんな感じのカバー(バインダー)です。

ちなみに革ではないというのが注文の際に少しブレーキとなってしましましたが、他に気に入ったファスナータイプがなかったことと、スポーツ・アウトドア好きの私としては逆に革よりも耐摩耗性に優れるナイロンの方が都合が良いのではないかという判断により、購入へと至りました。

あと、スマホが入れられるというのが何故か気に入った点でした。正直あまりスマホ用ケースとして使うことはないかも知れませんが、何かの時に役立ちそうかなと勝手に妄想してしまい、それが購入のアクセルにもなりました。妄想の力って強いですからねぇ。

フライデー・バインダーの使い心地

うずうずしながら待っていたためか、商品が到着した時はかなり喜んでしまいました。

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けっこうしっかりした箱に入っています。取り出してみました。

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ほほう・・。なかなか良さそうなんじゃないですかね。

このカバーの特徴として、カバー表面にも収納ポケットが付いています。

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革のケースだとこのような収納スペースはないと思いますので、これもナイロン製のメリットと言えるところでしょうか。私は使いやすさも重視したかったので、この収納スペースはけっこうありがたいと思えるポイントです。

ではでは、早速リフィルなどの中身を入れてみます。

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1日1ページのデイリー・リフィルを3ヶ月分を入れてますが、窮屈さは全く感じていません。まあリング径が27mmあるので当然と言えば当然ですが。

ページもめくりやすいです。購入してからもう2週間以上使っていますが、かなり使いやすいと感じています。

また、中身を完全ガードできるファスナータイプということもあり、以前の通常タイプよりも気軽にバッグに入れやすいですね。確実に以前よりも持ち運ぶ頻度が増えました。

あと、残念だったのが期待していたほど軽くはなかったということですかね。ナイロン製だし、公式サイトで「軽量」と言っているのでけっこう軽いのかな?と期待していたのですが、重さを量ってみると特にそんなことはなかったです・・。

もちろんオーガナイザーよりも重いです。以前使ってた革製のカバーと同じくらいでしょうか。普通にちょい重って感じでしたね(笑)

ちなみにファスナーを締めるとこんな感じです。

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持ち運びやすさは革よりも上という感じですね。

とりあえず、このフライデー・バインダーは3年は使っていきたいと思っています。その後は劣化具合やその時の私の好みに従って新たなカバーを買いますが、それまではフルで活躍してもらう予定です。

という訳で、しばらくはフライデー・バインダーをお供に生活していきますので、知り合いの方はこのバインダーをちょくちょく見かけることになると思います。「あ、これがブログに書いてたアレかぁ」なんて心の中で思っていただけたら幸いです。

フライデー・バインダーは通販限定

今回私が購入したフライデー・バインダーは通販限定商品です。もしこの記事を読んで興味が出てきた場合、フランクリンが置いてある本屋や専門店に行っても見つけることは出来ませんのでご注意ください。

購入は公式オンラインショップから出来ます。
人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー

【フランクリン手帳】約3年使っていたオーガナイザーからシステム手帳タイプに戻した3つの理由

一年の計は元旦にあり

ということで2015年の抱負や目標などを手帳にまとめているのですが、今年は3年使っていたフランクリン・オーガナイザーを辞めることにし、通常のシステム手帳タイプ(コンパクトサイズ)に戻し、立てた計画をあれこれと書き込んでいます。

何故、3年も使っていた綴じ手帳タイプのオーガナイザーを辞めたのか。そこに至るまでには3つの理由がありました。個人的な意見ではありますが、管理人takaがオーガナイザーでは満足できなかったその3つの理由をお話ししようかと思います。

ちなみに、過去にフランクリン・オーガナイザーとプランナーのメリット・デメリットを比較という記事も書いていますので、興味がある方は合わせて見ていってくださいませ。

その.1 オーガナイザーは一年で中身を全て替えないといけないのが痛い

私はフランクリン手帳が好きです。武骨に機能性を追求しているところに魅力を感じているのかも知れません。私はそんなフランクリン手帳を10年以上使い続けていて、今後もずっと使っていく予定です。

で、オーガナイザーと通常版のシステム手帳(コンパクトサイズ)、両方使ってみて分かったのですが、もしも今後ずっとフランクリン手帳を使っていきたいと考えている場合は、オーガナイザーは合わないなぁとしみじみと思ってしまいました。

何故なら、オーガナイザーは1年で中身を全て替えないといけないからです。元々そのことは承知の上で使っていたのですが、やはりこのデメリットは私の中で一番面倒に感じてしまうポイントとなりました。

オーガナイザーは綴じ手帳なので、一年間使ったら中身は全て替えないといけません。そう、コツコツと書き加えてきたミッション、価値観、今後やるべき重要なタスク、何かの役に立つだろうと思って書いたメモ、継続中の仕事の進展状況、今後書くであろうブログのネタをまとめたページ、女性と良い雰囲気になるための会話のネタ(嘘です)、などなど、一年かけて書いてきたそれらを新たなオーガナイザーに書き写さないといけないのです。

しかもオーガナイザーを今後ずっと使い続けていくとなると、毎年書き写す作業が発生します。

これが面倒で面倒で・・。まあ当然ですが書き写すまでもない情報などもたくさん出てくるので、それらを整理するチャンスでもあるのですが、今後必要になる情報なのか、はたまたいらない情報なのかの判断を下していくのが結構大変なんですよねぇ。

オーガナイザーは3年使ってきたので、計2回書き写しました。そして3回目をやろうかという時に、「もう面倒くさい!システム手帳ならこんな面倒な事をしなくてむのに・・」と思ってしまったんですよ。

ただ、オーガナイザーを使っていても、使い方がうまい人は工夫次第でその問題も解決できるかも知れません。カバーにミッションの紙とかを挟んだりも出来ますし。

が、私は良いアイデアも出ず、考えること自体が面倒になってしまったので、通常版のシステム手帳に戻した方が楽だよなぁ・・もう戻そう!という判断に至りました。

その.2 オーガナイザーは自由にカスタマイズできない

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オーガナイザーは綴じ手帳です。1冊のノートにフランクリンの機能が全て詰まっている、魅力的な手帳です。

しかしながら、ミッションや価値観、目標、プロジェクト、巻末のメモページなども決まったページ数しか入っていないため、足りなくなる場合も出てきます。

特に私は「目標」のページをかなり活用するにも関わらず、オーガナイザーにはこの目標のページが8ページしか入っていないので、やりくりに結構苦労しました。カバーの内側のポケットのところに紙を入れて書いたりもしましたが、この場所は紙が傷みやすいのですぐにやめました。

このように、オーガナイザーの場合だとページ数が足りなくて困るケースも出てくるんですよね。システム手帳タイプなら簡単に付けることが出来るし、必要なくなったら取り外せばいいのですが、オーガナイザーは綴じ手帳なので自由にページを加えたりすることが出来ないのです。

この「自由にカスタマイズできない」というところも、オーガナイザーを使い始める時に分かっていたことではあるのですが、使い続けていくうちにこの不自由さをデメリットとしてだんだん強く感じるようになってしまいました。

その.3 意外とオーガナイザーも持ち運びがキツかった・・

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オーガナイザーは薄いし軽いから持ち運びが楽だろう!

というのがオーガナイザーを使いだした大きな理由だったのですが、実はオーガナイザーも結構重かったです(^_^;)

最初こそ「システム手帳と比べると軽いな!」と思っていたのですが、バッグに入れて持ち運ぶと予想以上に重く感じられました。

まあ、それもそのはずで、以前重さを図った時はオーガナイザーが600g、システム手帳が800gで、200gしか違わないのです。

しかもシステム手帳の場合は自由にカスタマイズできるので、さらに軽量化することが可能です。どこまで削るかにもよりますが、600~700gくらいに軽量化することが出来そうですので、そうなると差はあまりなくなるんですよね。これではオーガナイザーの軽さのメリットを強調することは出来ません。そう、意外とオーガナイザーって重かったんですよ・・。

しかもシステム手帳の場合、デイリーページだけを取り外してバッグやスーツに入れることも出来ます。これは断トツの軽量化となります。ただ、デイリーページだけ持ち運ぶ場合は当然ながら目標や価値観のページが見れないので、日々のタスクを作ることが出来ません。ですが日々のタスクを作った後に持ち運ぶ場合には、これは一番楽が出来る方法となります。

軽さを求めてオーガナイザーにした私ではありますが、実はそれほど楽が出来た訳ではありませんでした。それどころか工夫次第でシステム手帳の方が楽できるため、オーガナイザーにメリットを感じることが極端に少なくなってしまいました。

今後は出来る限りの軽量化をしたシステムタイプ手帳を使っていきます

そんな訳で2015年からは3年間使ったオーガナイザーを辞め、システム手帳タイプを使っていくことになりました。

デイリーページとメモページを取り外して持ち運ぶことはもちろんやりますが、私は多分手帳ごと持ち運ぶ場合の方が多いです。そこで少しでも楽に持ち運びするために、必要ないページを限界まで取り除き、最軽量化を図ったところ、800g⇒658gにまで減らすことが出来ました。

これならオーガナイザーとほぼ変わらない重さになりました。しかも頑張ればもっと減らせそう。というか、最初からこうしておけば良かったのかなぁ・・。うーん、俺のバカ。

まあそんな訳ではありますが、これからは(限界まで軽くした)システム手帳タイプのフランクリン・プランナーを再び使い倒していきますよ!

公式オンラインショップはこちら
人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー

【追記】
ボロボロになったカバーをそろそろ替えないといけないですね。前々から欲しかったファスナータイプのターポイン・バインダーを買おうかどうか迷っています。もし購入したらレビューなどを書く予定です。

ブログ更新は計画的に!たった一つのことを加えるだけで嫌でもブログを書かざるを得なくなる方法とは

「運命は偶然には訪れない。選択の問題である。待つのではなく、成し遂げるものなのだ。」
(ウィリアム・ジェニングズ・ブラウン)

どうも、takaです。冒頭にちょっとお固い雰囲気を持ってきていますが、今回はこんな雰囲気でお話します。真面目な感じでいきますね。

今回の記事のテーマを簡潔に言うと、「大切な事は一日の計画に入れていこう」ということですね。

そして、伝えたい内容は

  • 「ブログを書くこと」を一日の計画を入れる

ということです。

私はブログを書くことを毎日の計画に組み込んでみました。結果的に見るとそのことが非常に良かったと思えています。

何故計画を立てることが重要なのか

実は私は毎朝手帳を使って計画を立てるようにしています。休日はやりませんが、平日は必ずやっています。そのおかげか、以前よりもかなり一日の時間を有効的に使えるようになったと実感しています。

何故、毎日計画を立てることが重要なのか?

その答えは毎日計画を立てて実行すると見えてくるかも知れません。

毎日計画を立て、それを可能な限り実行していると、「この計画を立てたのに、やらないのは気持ち悪い」という感覚が芽生えてきます。そうなったらしめたもの!

そもそも自分の計画は価値観などに沿っているものなので、やった方が良いに決まっているものです。それを手帳に書くことで、先延ばしにすることなく、「今日」という時間内で終わらせられる、もしくは進めることができるという訳ですね。

これは面倒くさがりな私のような人間にはピッタリのツールとなります。基本、手帳に書かれていないことはやりません。なので、朝に時間を15分用意し、「今日やるべきことリスト」を真剣に作ることを日課にしているのです。

ここに「記事のテーマを調べ、明日までに記事をまとめられるように下準備する」や、「1記事完成させ、今日中にUPする」という計画を入れておけば、自然とそれを消化するように行動します。面倒とか感じるのではなく、【手帳に書いてあるから何も考えずにやる】という感覚。なかなか面白い感覚ではありますが、私はとても重要だと思っています。

結局のところ、ブログ運営の重要度が高いと感じているのであれば、それは立派な仕事のレベルとなります。しかも、けっこう自分の好きにやれて、かなり楽しんで出来る仕事です。

でも、ブログ更新って面倒くさくなっちゃうんですよね。楽しんで出来ている時は良いけど、面倒に思う時期も来るものです。そしてそんな時こそ、「ブログを書く」ということ自体を計画に組み入れることが必要となると思うのです。

ハイ、私もホント、楽しい時と面倒な時がハッキリと分かれます。普通に考えたら、面倒だと思っている時にブログなんて書きたくはないのですが、私の中でブログは結構重要な位置付けをしていますので、そうそう簡単にサボるのは気が引けます。もちろん、ブログというものを「重要だ」と認識していない方には、計画を立てること自体が当てはまりませんが。

でも、そもそも毎日の計画を立てること自体が面倒じゃない?私には出来そうもない・・。と考えるのが普通の人です。もれなく私もそうです。そして、そんな方のためにお勧めの方法があるのです。

毎朝必ずやるべきたった一つのこととは

それは朝起きたら「計画立案」という計画を、今日の計画の一番上に書き込めば良いのです。

この間、似たような記事を「手帳との接し方」というブログに書きましたが、やはりこれはとても重要だなということで、再度こちらでも書くことにしました。

朝起きたら、まずは手帳(手帳じゃなくても、何でもOK!)を開き、今日のタスク欄の一番上に「計画立案」という項目を書き、それを「重要で緊急を要するもの」という位置付けにしておきましょう。私は「A1」と書いています。

それを書いておけば、朝食を食べている時、トイレにいる時、ジョギングをしている時などに、自然と今日のブログ計画を頭で考えるようになります。そして朝の用事が全て済んだ後、誰にも邪魔されない場所を選び、静かに15分間だけ計画立案をするのです。

出来れば計画立案のための時間を取るために、朝は15分早めに起きることをおすすめします。この朝の15分って、凄く大事なのは分かります!寝ていたいですよね・・。でもでも、ここで15分使って計画を立てておくことで、非常に効率よく一日を過ごすことも可能になるのです。何日も先延ばしにしていたブログ記事も、今日終わらせられるかも知れません。計画を立てている日と立ててない日では、かなり大きな差が出ると思って間違いありません。私自身、とても実感しています。

朝に計画を立て、自分のやるべきことを決めておくことは、価値ある一日を過ごすために必要なことだと実感しています。

ちなみに計画を立てる時、私はフランクリン・プランナーという分厚い手帳を使っています。個人的には、計画立てて毎日を過ごす方には非常に役に立つ手帳だと思っています。かなりのお勧め手帳です。

フランクリン手帳に関してはこちらの記事でも書いています
時間を上手に使うためにフランクリン手帳を使ってます

「計画すること」を目的にしてはいけない

「ただ計画を立てること」を毎日毎日真面目にやっていても、多分飽きてくると思います。そして「計画すること」を継続することの難しさを実感し、壁に当たるかも知れません。

こうなる原因を一言でまとめると、「目的がずれてきている可能性がある」ということが考えられます。計画をすること自体を目的にしてしまっているということです。「計画」そのものには実態がなく、そこに目を向けていても美味しいものも叶えたい夢も見えてきません。楽しい気持ちにはならないでしょう。

そうではなく、ブログを運営することで叶えたい夢や目標のために計画を立てることが大切です。自分にとって価値あるものを見失ってしまうと、とたんにやる気は失せてしまうものです。

出来ることなら、常に目的を間違えないようにしたいですね。これに関しては、自分にとっての目標や価値観などを、手帳などの良く手にする場所に書き込んでおけば大丈夫です。

まとめ

「楽しんでブログを書く」ことと「継続してブログを書く」ということを両方やろうとすると、やはり毎日の計画立案が重要なのかなと思えます。

ただブログを楽しむだけならば、計画を立てる必要はないでしょう。ですが、そこに人との関わり、自分を表現する場所、仕事の架け橋、もしくは収益などを視野に入れているのであれば、仕事ベースで計画を立てて実行していくのがベストではないかと感じています。

ブログを書くということは面倒だし苦労する面もあるけど、他では替え難いメリットもあるものですから、可能な限りやり続けたいものですね。

スティーブ・ジョブスの3つの言葉

ありがとう、ジョブス


写真:Amazonより

スティーブ・ジョブス 享年56歳

スティーブ・ジョブスという素晴らしい人物を失ったことは、アップル社だけでなく私たちにとっても悲しむべきことであり、大きな損失だと思っています。

私は「ジョブス」という名前は知っていましたが、ここまで数々の名言を残していることは正直知りませんでした。彼が亡くなった後に、彼の素敵な記録を周りに伝えてくれる方々がインターネット上で大勢いたのです。そのおかげで私もジョブスの「良い意味で心を刺激してくれる言葉」を数多く見ることが出来ました。彼らにはとても感謝しています。

数多くのスティーブ・ジョブスの言葉は、楽しく共感できるものもあれば、ずっと心に留めておきたい大切なものもあり、または言わなくても良いのではないか?と思えるような言葉たちで溢れています。

素晴らしいと思えた言葉たちは、今の私にとって欠けていた要素だったり、気付いていなかった価値観だったりしています。それが今の私の感性に引っかかったということなのでしょう。

私に大切なことを気付かせてくれたジョブスに感謝の念と、追悼の意を表します。

敢えて3つを選ぶ

さて、ジョブスの言葉は数多くありますが、特に私の心に残ったものを敢えて3つ挙げろと言われたら何を選ぶだろう・・という面白い疑問が浮かんできました。

これは私にとって心から必要だと思えるものを3つ挙げろと言われているのと同じことです。自分の価値観の再発見のためにも、この課題に是非取り組もうと思いました。

かなり苦労しましたが、ようやく想いを込めた3つを選ぶことができました。


墓場で最も裕福な人物になることは私には関係ない。
夜寝るときに、素晴らしいことをやったと言えることが、私には重要だ。


私がこれまでくじけずにやってこれたのは、ただひとつ。
自分がやっている仕事が好きだという、ただそれだけなのです。


もし今日死ぬとしたら、今日やりたい事は本当にやりたい事なのだろうか?
もし答えがNOで幾日も同じ答えが続くとしたら、何かを変える必要がある。


あえて説明などはしませんが、この3つは私にとっても人生において大切にしたい価値観です。

ジョブスは曹洞宗の僧侶、乙川弘文から仏教と禅の教えを積極的に受けており、このようなスピリチュアル、自己啓発、そして求道者のような表現を好んでしているように思われます。

それだけに意味が深い。すぐに実践できそうなものばかりですが、ほとんどが人生を通して継続していくべきことを言葉にしています。

そして私は何を隠そう、このような表現をたいがい好みます。過去記事にも「フランクリン・プランナー」について色々と書いた経験がありますが、人生を通して大切にしていくべきことの発見や探究、実践に関しては、不出来ながらも真剣に、そして楽しくやらさせていただいております。まだまだ道の途中の途中の途中くらいですが。

56歳の若さでこの世を去ったスティーブ・ジョブス。死の間際に何を思い、何を感じていたのでしょうか。

私には到底分からないことですが、きっとこの世に感謝し、愛しつつも執着の残さずに旅立ったのではないでしょうか。私はそう思いたいです。

ご冥福をお祈りしております。

フランクリン・プランナー・オーガナイザーの使い方を学べる本

最近すっかりオーガナイザーにハマっています。takaです、こんにちは。

フランクリン・プランナー・オーガナイザー(以下:オーガナイザー)を使っていくにあたり、手帳の正しい使い方をもう一度学びたいという欲求に駆られました。

最初に道を間違えると修正が大変です。正しい使い方を学べば、それが最短の道標になります。

道を間違えた結果、長い目で見て大きな差が付いてしまうのは嫌ですからね・・。まぁ、寄り道も良い経験になることは大いにあると思っていますが。

で、私はもう十分寄り道してしまっている(笑)ので、正しい道を知りたくて本に頼ることにしました。

この本がおすすめ

オーガナイザーを購入した時に一緒に買ったのがこれ「人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー・オーガナイザー 完全攻略(以下:オーガナイザー完全攻略)」です。

オーガナイザー完全攻略その02

この本で、オーガナイザーの使い方は一から学べます。また、この本は通常のプランナーの使い方の勉強にも十分対応しています。

ついでですが、手帳関係の本はたくさんありますが、フランクリンプランナーに対応した本は「オーガナイザー完全攻略」「人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック」など、数点しかありません。

通常のプランナーもオーガナイザーも、押さえるべきポイントは同じなのですので、どれか一つ持っていればプランナーの使い方で迷うことはないでしょう。

価値観の明確化~日々の計画まで

オーガナイザー完全攻略その03

フランクリン・プランナーの他とは違う最大の特徴は「価値観の明確化」から全てが始まるところにあります。

  1. 価値観の明確化
  2. ミッション・ステートメント
  3. 目標設定
  4. 一週間コンパス
  5. 日々の計画

「オーガナイザー完全攻略」では、オーガナイザーでの各種設定方法を使用例付きで学べます。

読み進めていくうちに、フランクリン・プランナーが単なる手帳の枠を超え、自分の人生に大きな影響を及ぼすツールであるということを気付かせてくれました。

私も久しぶりに価値観・ミッション・目標設定の演習を本書を参考にやりましたが、これまでもやもやしていたものが1本に繋がったり、新たな気付きがあったりと、非常に充実した時間を過ごすことができました。

この有意義な感覚は久しぶりです。

演習も使用例付きで安心

オーガナイザー完全攻略その04

オーガナイザーを使っていく上で初めに決めておくべき価値観・ミッション・目標などは、そう簡単には決まりません。

初めてだと特に何をどうしていいのかサッパリわからず、そのままオーガナイザーが本棚の一部と化してしまうことになりかねません。

そんな方にこそ本書を読んでもらいたい。「何をどう決めればいいのか」の演習が、使用例付きで書かれているのでとても分かりやすいのです。

やはり「人がどう使うのか、正しいと認められている使い方はどんなものか」は気になるところだし、真似したい部分があればどんどん取り入れていくべきですね。オーガナイザーが自分自身を投影するような「フランクリンマスター」になるまでは、本書を参考資料として活用していくのが良いと思いますね。

最後に

オーガナイザーや通常のプランナーを使っている方はもちろん、「自分の人生をより良く充実したものにしたい」と考えている全ての方にお勧めしたい本です。

私はフランクリン・プランナーを10年以上使っていますが、本書を読むことで忘れていた大切なことを再確認させてもらいました。長年プランナーを使っている方にも、定期的な復習として使っていけると思います。

ふと、「オーガナイザーを上手く活用できていないな・・」「もっと効率的な使い方があるのではないか・・」と思った時に、読んでおきたい本ですね。

また、普遍の内容が書かれていますので、5年後に読み返してみると新たな気付きが出てくるかも知れません。私の中では「一生使っていきたい本」の認定を与えられた数少ない名著です。

フランクリン・オーガナイザーとプランナーのメリット・デメリットを比較

私の人生に欠かせないものとして、その地位を不動のものにしているのが「フランクリン・プランナー」。こんにちは、takaです。これがないと私の1日は始まりません。

初めて購入を検討している方に多いのが「通常のプランナーとオーガナイザー、どっちが良いの?」という点だと思います。実際、私の周りでも手帳をフランクリンに変えた人がいますが、購入前にやはり聞かれました。

その時はオーガナイザーを使っていなかったので答えられなかったですが、今なら「初めてのフランクリンならオーガナイザーが良いと思う」と答えるでしょう。

というのも、この間の記事「時間を上手に使うためにフランクリン手帳を使ってます」以降にオーガナイザーを手に入れ、実際に使い比べてみたところ、予想以上に使い心地が満足いくものだったためです。

しばらくの間(数年)は通常のプランナーではなく、フランクリン・オーガナイザーを中心に使っていこうという方向になっています。

では何故、初めてフランクリン手帳を使う方にオーガナイザーをお勧めするのか、私がどうして通常のプランナーからオーガナイザーに移行したのか、自分なりの意見を以下にまとめました。

【フランクリン・オーガナイザーのメリット】

  1. 薄くて軽く、持ち運びが楽。常にそばに置けるサイズと重さが良い。(私が移行した最大の理由がこれ)
  2. 全てがスマートにまとまっており、初めてでも使いやすい。最初からパートナーとして機能してくれる可能性大。
  3. 1年分のデイリーが入ってる。入れ替える手間が省ける。
  4. 通常のプランナーよりも安い。

【フランクリン・オーガナイザーのデメリット】

  1. タスク以外のページが少ない。特に重要な「ミッション、価値観、目標」のページが少なく、あまり書き直しが出来ないため、下書きが必要。
  2. 綴じタイプのため、次年版に付け替えられない。ミッションや価値観などは新たに書き直す必要がある。見直しが出来て良いかも知れないが、基本的に面倒。

通常のプランナーのメリット

ちなみに通常のフランクリン・プランナーの最大のメリットは「入れ替えが出来ること」だと思っています。これにより、自分仕様の手帳に仕上げることが出来、不必要になった設定を捨て、新たな価値観や設定を付け加えることが容易になるのです。

これはオーガナイザーでは出来ないことです。

ただ、フランクリン手帳を初めて使う場合は、入れ替えがどうこうよりも「まず使ってみること」そして「使い続けて習慣にすること」がとても重要になってきます。その点ではオーガナイザーの方が良いと思っています。持ち運びがとても楽なので、常に一緒にいることが出来るのが嬉しいです。これは一番のポイントなのではないでしょうか。

ちなみにオーガナイザーは初心者向き!みたいに話を進めてきちゃっていますが、もちろん長年使い続けていくのにも向いています。機能性は確かに通常のプランナーの方が少し上回っていると思いますが、慣れればそれほど気にならないレベルだと思いますので。

出来れば両方使い比べてみるのが一番ですが、それは2年目・3年目以降に考えるべきことですね。

色々ありましたが、まとめると

  • 初めてフランクリン手帳を使う人
  • 機能性と機動性、両方フランクリンに求める人

は、オーガナイザーをお勧めします。

逆に

  • 重くても関係ない。フランクリンの機能性を追求したい!

という方は、通常のプランナーがお勧めです。

フランクリン・オーガナイザーと通常のプランナーの大きさ比較

オーガナイザーはA5サイズ。プランナーはコンパクトサイズで比較しています。

オーガナイザー写真02

オーガナイザーは左です。面積は広いですね。

オーガナイザー写真03

厚さは約2分の1です。重さもけっこう違います。

オーガナイザー写真04

重ねて比較してみました。こうしてみると、改めて今までのプランナーは厚かったんだなと実感できます。

オーガナイザー写真05

A5サイズはノートよりも少し小さ目。

フランクリン・オーガナイザーにはA5サイズとB6サイズがありますが、私は大きい方のA5サイズを購入しました。邪魔なほど大きくはなく、より多くのことが書き込めるサイズなので私には正解でした。

一週間コンパス写真

オーガナイザーには「一週間コンパス」が付いています。これも使えるようになると非常に便利。

フランクリン手帳で活用していくべきなのは

  • ミッション
  • 価値観
  • 目標
  • 一週間コンパス
  • 毎日の計画

だと思っています。オーガナイザーを買うとそれらすべてが付いてきます。

そういえば、私は10年使っていますが、いまだにその5点しか重要視していません。大事なことは変わらないということなのでしょうか。

オーガナイザーの値段をチェックする

【追記】
手帳のサイトを作ってみました。
おすすめ手帳と購入ナビ

時間を上手に使うためにフランクリン手帳を使ってます

もっと時間があれば・・と毎日感じずにはいられない男、takaです。こんにちは。時間足りないくせに漫画は読んでいます。大切な気晴らしですので、これだけは辞められない・・。

時間はとても大切なもの。

  • 長期的な仕事計画を立て、それを実行する時
  • 勉強や習い事で、目標達成に向かっている時
  • 目の前の仕事や勉強が溜まりすぎて、毎日が忙しすぎる

こんな時は、常に「時間が足りない」と思えますよね。

しかしながら、逆に時間が余っている日もありませんか?

  • 仕事が早く終わった日の夜、テレビを見ているだけになる
  • 土曜日・日曜日に時間が余りすぎてついついDVDを借りてしまう

とにかく、「時間がある時に、何をしたら良いのか分からない」こんな状態になってしまうことも多々あるのではないでしょうか。

何が良いたいかと言うと、しっかりと目的を達成させるのはもちろん、自分が重要だと思えることもどんどんと取り入れて、人生を楽しく充実したものにしていきたいねってことです。

「そんなの無理そう・・。難しいしすぐには出来ないよ・・」と思えるかも知れませんが、上手に時間が使えるようになれば出来ると思います。私はけっこうこのような自己啓発系(今はライフハックかな?)が好きで、10年以上前から色々と本を読んだり、尊敬できる人の話を聞きに行ったりなどしていました。

そして10年前から今も変わらず使っているのが「フランクリン・プランナー 」であり、時間を上手に使うようにするうえで、「これだけは欠かせない」と即座に言えるアイテムになっています。

フランクリン手帳はビジネスマンで愛用している方が多く、リピート率も非常に高いとしてとても有名な手帳です。私の周りでも使っている方が多く、一度使いだすと止められないという声を良く聞きます。私もそうですが。

そして、「すぐにでも時間管理を上手くいくようにしたい!」と考えている人にも、しっかりと対応してくれるのがこの手帳なのではないかと思っています。

  1. スケジュール管理
  2. 毎日の計画
  3. 1週間の計画
  4. 1ヶ月・さらに年単位での長期計画
  5. 価値観の見直し
  6. 自分の役割を明確化する
  7. ミッションステートメント(自分の法律)を書き出す
  8. お金の使い方

などなど、実に様々なことが管理出来るのがフランクリン手帳です。いや、管理ではなくサポートと言ったほうが正確かも知れません。

株価を眺める男

実際、この手帳を本格的に使う様になってから、私の1日はとても充実するようになってきました。自分のやるべきこと・今の自分に必要なことがすぐにわかり、空いている時間に何をしようかがすぐにわかるようになりました。

忙しい時でも自分がやるべき重要なことに集中できるようになり、自分でやらなくてもいいような重要ではないことの取捨て選択が上手くなったのを実感できています。(人に迷惑が掛からない程度にですが)

そうは言っても・・

 

ただ、そんなことを言っても、手帳を持つだけで変わるなんてありえないと思うことも自然なことです。

実際私も、「たかが手帳にそんな力があるのか?たんに日記を書くだけじゃないのか??」なんて疑ったものです。

こればかりは、使ってみて初めて分かると思います。いや、「真剣に使ってみて初めて分かる」というのが本当ですね。

私は10年以上使っていますが、本当に真剣に使いだしたのは3年前から。独立して個人で仕事を頑張ってみようと思ったのがきっかけです。真剣に使おうと思ってからは、本当に欠かすことのできない素晴らしいパートナーとなってくれました。今では携帯電話と同じくらい大切です。

フランクリン写真01

ですが、それ以前の真剣ではなかった時のフランクリン手帳は、ただ予定を書き込むだけで、重いから持ち歩くのも大変で、気付くとほこりが被るくらい放置していることもたびたびあるようなつまらない使い方をしていたと思います。手帳自体安いものではないので費用対効果でいうと確実にマイナスになっていたでしょう。

自分次第でフランクリン手帳の価値はどんどん変わってきます。そして自分の真剣な思いに存分に答えてくれるのもフランクリン手帳です。

真剣に時間の使い方を変えたいと願うなら、真剣に「フランクリン手帳」を活用してみるのも一つの方法だと思います。少なくとも私は推薦します。

フランクリン手帳の簡単な使い方ついては、「フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社」のページに載っています。興味があればチェックしてみてください。初めて読む方には、けっこう面白いのではないかと思います。

私のフランクリン手帳自慢

 

私が使っているフランクリン手帳がこちらです。

フランクリン写真02

フランクリンプランナーの「コンパクトサイズ」を使っています。スターターキットをそのまま知り合いから譲り受けまたのが始まりです。

もう10年使っているので、ボロボロです。

改めて見てみると感謝の気持ちが・・。こんなになるまで頑張ってくれてありがとう!

フランクリン写真03

毎日の予定をこんな感じで立ててます。

ただ、実は最近「オーガナイザー」をネットで注文し、ちょうど今日届いたところなのです。ちょっとオーガナイザーを試してみようかなと思っていたので。

なぜ、オーガナイザーに浮気したのか?これだけ褒めておいて、takaは今のプランナーを裏切るのか?

これまでのプランナーとオーガナイザー、どちらが使い勝手が良いのか??

これらについては、フランクリン・オーガナイザーとプランナーのメリット・デメリットを比較で記事を書いていますので、興味があればみてください。

初めての方はトライアルセットがおすすめ

【追記】
手帳のサイトを作ってみました。
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