オルビスのアクアフォースは男性でも使いやすい!冬の乾燥時期を乗り切ろう

今回はオルビスの「アクアフォース」についての使用感、良かった点、気になった点などを書いていこうと思います。実況は当ブログの管理人であるtakaが務めさせていただきます。ちなみに、男です。よろしく。

これから冬に入りますので、「毎年顔が乾燥して困るんだよなぁ」という方は是非ともチェックしていってくださいませ。

オルビスのアクアフォースとは

冬の乾燥状態を何とかしたい

そう考える男性の方も多いはず。そして、男性でも気軽に使えて、効果もしっかりと実感できるような化粧水や保湿液などがあれば、使いたいという方も多いでしょう。

そんな時にチェックしておきたいコスメの一つに「アクアフォース」が挙げられます。他にも色々なコスメがありますが、私は個人的にこのアクアフォースはお勧めだと思っています。

アクアフォースはオルビスの中でも乾燥肌向けに作られており、冬の強い乾燥時に本領を発揮する化粧品セットです。内容は「洗顔料」「化粧水」「保湿液」の3つを使用するのを基本としてます。

また、

  • 無油分
  • 無香料
  • 無着色

という肌への負担を少なくしている作りをしていますので、肌が弱い方でも使いやすいかと思います。実際、私は敏感肌なのですが、アクアフォースは問題なく使えています。というか、オルビス製品は結構な種類を愛用しているのですが、どれも問題なく使えています。使い心地、肌への使用感は全く問題ありません。

で、アクアフォース。

タイプが2種類用意されています。一つは脂性肌用の「さっぱりタイプ」。もう一つが乾燥肌用の「しっとりタイプ」です。一応、さっぱりタイプでも潤いはけっこうありますので、乾燥肌でもひょっとしたら使えるかも知れません。これは人によると思いますが。

また、初めての方用にトライアルセットも用意されています。1,680円で3週間分、送料無料、ポーチ付きです。

では、ここからはアクアフォースの使用感について解説していこうと思います。使用している写真はトライアルセットのものです。以前から使っているコスメですが、改めて使ってみた感触を正直に書いてますので、良ければ見ていってください。

アクアフォースマイルドウォッシュ(洗顔料)

 

少量でも予想以上に泡立ちが良く、肌への刺激も少なかったです。敏感肌の私でもピリピリすることがありませんでした。

洗顔後はワントーン明るくなる感じになりますので、汚れはしっかりと落としてくれていると思われます。また、洗顔後に顔を触るとサラサラしており、顔の脂をしっかりと取ってくれているのが分かります。朝、これで洗顔すると、とてもサッパリした状態で目を覚ますことが出来ます。

ただし、肌の脂を取ってくれるのは脂性の私としては嬉しいのですが、もう少し脂が残ってくれた方が健康的かもな・・とは思いました。若干ですが、脂を取り除く力が強めなのかな?と感じました。肌がダメージを負うほどでは全然ないですが。一応使用感として載せておきます。

アクアフォースローション(化粧水)

 

続いて化粧水を使ってみました。少しだけアルコールっぽい匂いが鼻に付きましたが、すぐに気にならなくなるレベルです。それよりも気になったのは、「べたつかない」ということ。私、基本的にベタつくものは好きではありませんので、この使用感はかなり好きです。

また、べたつかないのですが、保湿はしっかりしているという感じはします。肌にもちゃんと浸透していると実感できますし、付けた後の肌はかなりしっとりスベスベ状態にもなります。

ただ、期待よりも保湿力はないかな・・?とも感じました。化粧水だけだと、冬の乾燥時には厳しいかも知れないな・・というのが正直なところです。

アクアフォースモイスチャー(保湿液)

 

最後に保湿液。付けた瞬間は「んん、ちょっとべたつく」と、敬遠しそうになってしまいましたが、割とすぐにベタつく感じはなくなり、逆にすごくサラサラな状態になってくれたのが嬉しいポイントでした。

で、肝心の「保湿」ですが、なかなか良いですよ。少なくとも化粧水だけの時よりは全然保湿効果を感じられてますし、潤っている時間も長いと感じられますね。

「化粧水だけでは保湿は厳しい」と言いましたが、この保湿液を後に使うことで、その心配は少なくなると思います。冬場の厳しい乾燥時でも、乾燥肌ではない私の肌ならば大丈夫だろうと踏んでいます。(代わりに敏感肌ではあるんですがね、ええ・・。)

けっこう強めの乾燥肌の場合だと、この保湿では厳しいかもなぁ・・とは思います。分からないですけど。まあ、「さっぱりタイプ」ではなく「しっとりタイプ」ならもっと保湿効果はあるようなので、乾燥肌の場合はそちらの方が良いでしょう。または「アクアフォース エキストラライン」という、超乾燥肌向けのコスメもありますので、そちらを試してみるのもアリでしょう。格安のお試しセット(2,310円)も用意されています。

オルビスを選んだ理由

今回なぜ「冬の乾燥時に使ってもいい、男性でもOKのコスメ」としてオルビスを選んだのかというと、オルビスは全国に多くの店舗を持ち、さらに通販は1品からでも送料無料というシステムを提供しているところですので、長く使っていく分には非常に都合のいいブランドだということが挙げられます。

また、他のブランドとは比べられないくらい本商品が安く、化粧品にそこまでお金を掛けたくないという男性でも無理なく使っていけるというのが大きいです。今回のテーマである「乾燥対策」としてアクアフォースを使ったとしても、1ヶ月2,000円程度で抑えられるのです。

他のブランドだと化粧水だけで4、5,000円(2ヵ月分くらい)かかってしまうことを考えると、オルビスの安さは「経済的に助かりまくる」と言えるのです。私もここに魅力を感じてますし、他の男性でも同じ考えの方は多いと思います。

で、アクアフォースを選んだ理由は「オルビスの中でも乾燥対策の部類だから」という単純な理由です。で、私は冬は多少乾燥を感じますが、強い乾燥肌ではなくてむしろ脂性肌なので、「さっぱりタイプ」を選びました。特に乾燥が気になる方用に「しっとりタイプ」もあります。

今や化粧品ブランドはどこもトライアルセットを用意していますが、その後の本商品は結局高いのです。オルビスでも格安のトライアルセットが用意されていますが、先述の通り本商品も非常に安いです。なので、トライアルセットを使ってみて気に入ったとしても、経済的に無理をすることなく本商品を買いそろえることが出来るのです。だからこそ私も使ってみようと思ったのです。

ちなみにアクアフォースのトライアルセットは1,680円で購入できます。量は3週間分、送料無料でオリジナルポーチ付き、さらに何故か5日分くらい使えるサンプルまで付いてきますので実質4週間くらい使うことが出来ます。

オリジナルポーチはちょっと可愛いすぎるので、女性にプレゼントするのがベストかと思われます。もちろん自分で使うのもアリですが。

男性向けの使いやすいコスメを長期視野で探している方は、是非ともオルビスをチェックしてみてください。また、今回のように冬用の乾燥対策のコスメを探している方は、アクアフォースのトライアルセットか、アクアフォースエキストララインのトライアルセットを試してみてはいかがでしょうか。

オルビスはどの商品も本当に安いので、もしも肌に合えばかなり経済的にスキンケアできる環境が整いますよ。

公式通販はこちらから
>> アクアフォースレギュラーライン

ルシェルシェのハンドクリームシトラス(オルビス)のべたつき感と保湿力をチェック

リンクシェアフェア2012のオルビスのブースに立ち寄った時、お姉さんからハンドクリームをサンプルとしていただきました。

あ、サンプルとは言いましたが、普通に本商品をいただいたんですよ。1,500円のハンドクリーム。オルビスさん、気前が良いですね~。人気ありそうだし、儲かってそう・・。羨ましいっす。

とまあ、そんな感情は置いといて、せっかくいただいたのですから、使用した感想などをお届けしようかなと思います。

そうそう、貰った商品はこちら

ルシェルシェのハンドクリームシトラス。


ルシェルシェって何だ?と思う方もいるでしょうが、実は私も説明ページを見てもよく分かりません(汗)。おそらく、オルビス内でカテゴリー分けされている商品群のこと。で、シトラス系の香りを含み、気軽に使えるコスメアイテムを揃えている感じだと思われます。

ハンドクリームシトラスとは

柑橘系のさわやかな香りと言われるベルガモット果実油をベースにしているハンドクリーム。ベルガモットは虫を寄せ付けない匂いだと言われていますので、防虫にも役立ちそうです。

合成香料は使っていないので、自然の匂いをそのままに味わえます。ただし、香りは短時間しか持ちません。

ローヤルゼリーエキス、カモミール水、ローズゼラニウム水配合。

1,500円 / 40g

ハンドクリームシトラスを使ってみた感想

ではでは、さっそく手に塗ってみましょう。それこそがハンドクリームの役目!

ぬりぬり、ぬりぬり・・。

・・

・・・・

・・・・・・

むむ・・!

ちょっと付けただけでも伸びる感じ、いいですね。少量でも手全体に行き渡り、かなりのしっとり感が出てきます。

ただ、しっとりなのは良いのですが、私は実はハンドクリームのベタベタが大嫌い。その私の意見からすると、このハンドクリームシトラスは少しべたつく方なのかもなと思えます。ちょっと気になりますね。

オルビスには他にもハンドトリートメントという商品があり、私は普段そちらを愛用しているのですが、ハンドトリートメントのサラサラ感を10とすると、ハンドクリームシトラスの方のサラサラ感は7か8くらいと言った具合です。

もちろん時間が経つにつれて徐々にサラサラ感は増してくるのですが、しばらくは少しべたつきが残る感じです。が、付けて少し経てばパソコン仕事などには影響しない範囲だなと思えます。ユースキンみたいなベタベタ持続アイテムとは違った付け心地です。

べたつきが少しある分、保湿力は強めかなと感じられました。

保湿力に関しては

ハンドトリートメント:7
ハンドクリームシトラス:8

といったところでしょうか。ちなみに10点満点での採点です。(※あくまで個人的見解での採点です)

さらに個人的な意見を言わせてもらうと、このハンドクリームの一番の特徴は保湿やサラサラ感ではなく、『ベルガモットの香り』なのだと思います。

一度使ってみてこの香りがとても気に入ったなら良いのですが、もしもそうでない方は、ハンドトリートメントの方が使いやすいと感じるかもしれませんね。

ベルガモットの香りがブワッと出てくる

手に付けて伸ばした瞬間に、何とも不思議な香りが漂ってきます。紅茶の香りに少し近いかも知れません。

匂いに付いてはパッケージの後ろに載っていました。

ふむふむ、これがベルガモットの香りなのか。悪くないかも。

付けてしばらく経つと、この香りはなくなります。匂いの持続はあまりないようです。

ただ、けっこう香りが強い上に、好みが分かれそうな匂いかなと思えます。私は好きでも嫌いでもない感じですが、人によっては苦手な方もいそう。

特に男性には嗅ぎなれない匂いだと思いますので、ちょっと抵抗ある方は多いかも知れないですね。個人的な意見としては、男性の場合はハンドトリートメントの方が匂いもなく、べたべたしないのでおすすめだと思います。

今回使用した「ハンドクリームシトラス」は、匂いといい、しっとり感といい、ケースの可愛らしさといい、明らかに女性向きと言えるでしょう。

そんなわけで貰い物のハンドクリームなのですが、女性の方にプレゼントする方向で考えています。スミマセン・・。でも、私が使うよりも役立ててくれそうなのは間違いないでしょう。

まとめ

初めに付けた時は「ちょっとべたつくかな・・」と感じたのですが、時間と共に徐々にサラサラになってくれるので、数回使用してみるとベタツキは気にならないくらいにまでなりました。

保湿面に関しては、べたつきの割にはそれほど強い保湿力は感じませんでしたが、同じオルビスのハンドトリートメントよりは少し良い具合かなと感じました。

ただ、乾燥が厳しい秋・冬では、このハンドクリームで満足できるかは個人の肌状態によるところ。乾燥肌の方には、冬は別のハンドクリームを使った方が無難という場合もあるかもしれませんね。

私の場合、それほど酷い乾燥状態にはなっていないため、このハンドクリームでも十分冬は越せるかなと思います。体調次第で別の保湿重視のハンドクリームに頼る時もあると思いますが。

紅茶のような、ベルガモットの香りが好きなの!!という方には非常にオススメしたいハンドクリームとなりますが、匂いに不安を感じている方は、一度サンプルを使用してからの方が良いでしょう。

1,500円 / 40g

という少々高めの価格設定なので、いきなり本商品を買うのも良いですが、まずはサンプルで使用感をチェックしてみるのが得策と言えます。

オルビスの公式通販では1品から送料無料の上、何か1つ商品を頼むごとに1つサンプルを付けることが出来ます。それを上手く利用し、まずはお試ししてみてはいかがでしょうか。

>> オルビス オンラインショップ

>> ハンドクリームシトラス - ルシェルシェ(ORBIS)

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良ければこちらのサイトもどうぞ
男のスキンケア.com – 男性用コスメマニュアル

オルビスのメンズスキンローションはこれまで使ってきた化粧水の中で一番良かった

こんにちは、takaです。前回の記事に引き続き、今回もオルビスのコスメ情報を載せたいと思います。

今回のテーマは「化粧水」。オルビスの『数少ない男性用コスメ』であるメンズスキンローションという化粧水のお話です。

前回の記事で書いた「メンズフェイスウォッシュ」と一緒にオルビス公式通販で購入し、今では両方とも頻繁に使うようになったコスメたちです。

まぁ、男なのであまり数多くの化粧水を試してきたわけではありませんが、メンズスキンローションの使い心地は今まで使ってきた中でも特に良かったです。

メンズフェイスウォッシュでも言っていますが、顔のベタベタ、脂性で悩む男性に、オルビスのメンズコスメはかなりお勧めできます。それは化粧水であるメンズスキンローションも同じですので、皮脂が気になる方は要チェックだと思いますよ!

メンズスキンローション体験談

ではでは、ここからはメンズスキンローションを実際に使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

この化粧水、なかなかケースの色合いがシンプルで格好いいです。

メンズスキンローション写真01

けっこう良くないですか?私は気に入ってます♪

まあ、ケースの色はいいとして、大事なのは使用感。実際に使ってみましょうか。

・・の前に。

このケースはプッシュ式で、普通の化粧水と比べると適量を取りやすいのが魅力。説明書には1回の使用で1~2プッシュが適量と書いてあるのですが、量を間違えずに取り出せるのがとても良いです。

やはりケースが良いということになるのか。ユーザーにとって嬉しい作りです。

やべ、いい加減ケースの話はここら辺で終わらせないと・・(笑)

という訳で、2プッシュを手に取り、顔に付けてみました。

メンズスキンローション写真02

・・

・・・・

・・・・・・

普通の化粧水と違い、液体自体はとてもドロッとしているのですが、その分伸びが良く、少量でも顔全体に広げることが出来ます。そして顔に付けてみると、そのドロドロからサラサラへの変化にビックリします。

これまでに感じたことのないサッパリ感を味わえます。顔に付けて10秒後くらいには、顔の皮脂がどこかへ行ってしまいます。とてもスベスベしていて、触り心地の良い肌状態になっているのです。

付ける前は、手で顔を触ると皮脂がべっとり手に付く状態だったのですが、メンズスキンローションを付けた後の肌はまるで手品のように皮脂が気にならなくなります。手で顔を触っても全然皮脂が付かない。いやいや、マジでどこに行っちゃったの?という感じです。

最初に付けた時は、この変化は感動的なほどでした。私、けっこう脂性ですからね・・。顔の脂は昔っからの悩みの種だったものですから、この脂を感じない状態っていうのがあり得ないんですよね。

ということで、脂性の方には本気でお勧めできる化粧水だと言えるほどの体験を味わえました。以来、この化粧水は大事な時の前(仕事、デートなど)には付けるようにしています。私の中では、もはや手放せない存在ですね♪

あと、シェービング後にヒリヒリした状態になる方にも、この化粧水はお勧めのようです。私はあまりシェービング時の問題がないので分からないのですが、オルビスの口コミ情報によると、シェービング後の荒れた肌にとてもよく馴染んでくれるとのこと。

髭剃り後にいつも肌がカサカサになってしまうという方にもオススメのようですね。

メンズフェイスウォッシュとどちらが良いの?

今回使ったのは化粧水。そして前回使ったのがメンズフェイスウォッシュという洗顔料。

私は両方使っているのですが、この2つを組み合わせた時のサッパリ感は相当です。人によると思いますが、朝のスキンケアをするだけで、仕事終わりまでサラサラ状態が維持していることもあります。まあ、これは仕事状況や時期によっても変わりますが。

という訳で、私の意見としては「皮脂でお悩みの方は、両方使えばベスト」なのは間違いありません。当たり前ですけどね。

ただ、化粧水も洗顔料も、薬局のものと比べるとやはり少々高め。経済的にどちらか一方を使いたいという方もいるはず。男性ですし、そこまでスキンケアにお金は掛けたくないという気持ちもあることでしょう。

そのような方には、どちらをオススメするのかは迷うところなのですが、敢えて私が選ぶならという視点で考えると『洗顔料(メンズフェイスウォッシュ)』の方がおすすめなのかなと思います。

理由は、洗顔料はスキンケアとして重要な役割を占めていると思っているからです。それほどスキンケアに対する知識は持っていませんが、洗顔料が凄く大事というのは聞いたことがあります。質の良い洗顔料を使うことで、その日の肌状態だけでなく、将来的な肌トラブルの回避にもつながるかも知れないと思っています。

すでにお気に入りの洗顔料を持っている場合は、メンズスキンローション(化粧水)を使うと良いでしょう。

メンズスキンローションとは

  • 無油分
  • 無香料
  • 無着色

というオルビス特有のこだわりを受けている、肌にやさしい化粧水。

べたつきをほとんど持たず、とてもサッパリした使い心地を味わうことが出来ます。

この化粧水で注目すべきは、その『皮脂を抑える力』です。オイルブロックパウダー配合ということなのですが、一度肌に付けるとかなり長時間べたつかない状態をキープできます。大事な仕事やデート前など、爽やかな状態を維持したと願う時には非常に役に立つ化粧水だと言えます。

また、保湿成分としてドクダミエキスを配合されています。ただし、保湿力はあまり強くなく、男性にとってちょうどいいかなと思えるレベルです。おそらく、女性には物足りないだろうな・・という感じです。

メンズフェイスウォッシュの価格は、有名なブランドの化粧水としては非常に安く

1,570円/120ml

という設定になっています。薬局のものよりは高いですが、本気で皮脂に悩む方に使ってほしいと思える使い心地を提供してくれます。

興味がある方は是非チェックしてみてください。

>> オルビス公式通販サイト

オルビスのメンズフェイスウォッシュは朝の皮脂をすっきり取ってくれる洗顔料

こんにちは、takaです。昔からけっこう脂性です。毎朝の顔のベタつき感はなかなかのものです。

そんな顔の皮脂を何とかするべく、ちょっと対策を練ることにしました。私が一番興味を持っていて試したいと思っていたのは、オルビスの男性用洗顔料。

なぜオルビスなのかというと、以前「べたつかないハンドクリームの記事」や「湿疹ができた時のおすすめ石鹸の記事」で『オルビス』の使用感をお伝えしていますが、オルビスは男性の私が使っても、使用感がとても良かったからです。

そして価格が非常に安いのも私が興味を持ったポイント。質が良い石鹸が500円で買えるとか、有名ブランドにしてはけっこうあり得ない価格設定をしています。

というわけでオルビスのメンズ洗顔料「メンズフェイスウォッシュ」を通販にて購入し、使ってみました。今日はその使用感などをお伝えしたいと思います。

メンズフェイスウォッシュを使ってみた感想

ではでは、メンズフェイスウォッシュを使ってみま~す。

まずは適量を手に取り、水を加えて泡立てます。

オルビスのメンズフェイスウォッシュ写真01 オルビスのメンズフェイスウォッシュ写真02

これで洗顔しても問題ないのですが、私は泡立てネットを持っているため、そちらを使って泡立ててから使うようにしています。

オルビスのメンズフェイスウォッシュ写真03 オルビスのメンズフェイスウォッシュ写真04

泡立ち具合、パッと見で分かるくらいの違いが生じます。

逆さにしても落ちません。

オルビスのメンズフェイスウォッシュ写真05

CMで見るような泡が出来上がります♪

【小ネタ】
なぜ泡立てるのかというと、より細かく泡を多く作り、やさしく肌をマッサージするように行うのが「ベストの洗顔方法」のようだからです。泡だてることの有効性は、色々な雑誌やHPに載っています。泡立てネット自体は100均で売られていますので、興味がある方はぜひ泡立ててみてください。もちろん、泡立てるのが面倒な場合は、やらなくても大丈夫です。十分に皮脂は落としてくれます。

さて、泡立ちも完了しましたので、早速顔に付けて洗ってみましょう。

オルビスのメンズフェイスウォッシュ写真06

・・

・・・・

・・・・・・

うん、洗い上がりのサッパリ感はかなり良いです。顔の皮脂に関しては、まったく気にならないくらいの感じになっています。しかも、このさっぱりな感じが、普通の洗顔料よりも長く続いてくれます!

今ではかなり頻繁に使うようになっていますが、それはこの洗顔料の使い心地はかなり良いからと言えます。

メントール配合ということですが、清涼感はなかなかに素晴らしいです。というか、メントールはあまり気になりません。単純に「爽やかな感じになったな」と思うだけですね。

また、洗顔後に肌が明るくなっていると感じられるのが凄い。これは、低価格で売られている普通の洗顔料では味わえない感覚。というか、初めてかな?と思うくらい、ほとんど味わってこなかった感覚です。ちょっと大袈裟に言っているっぽい文章ですが、けっこう本気で感じれたことです。

男性としては、無香料なのも嬉しいポイント。余計な匂いがないというのも、個人的に爽やかだなと感じれるところですね。

肌への刺激も感じることがなく、使用後は少しですが潤いも感じられ、肌のハリも出てきます。この洗顔料、使い心地は相当良いと思います。

ただし、価格が1,360円/120g(1ヶ月半くらいの量)ですので、普通の洗顔料よりもかなり高いのがネックです。皮脂の悩みが少なく、今ある洗顔料でも十分な満足感はあるという方は使わなくても良いでしょう。

こんな方にオススメ

  1. 仕事上(営業など)で、爽やかな状態で人と会いたい方
  2. 薬局の洗顔では、脂性の悩みが解決できない方
  3. デート前に使いたい「爽やかになれる洗顔料」を探している方

個人的な判断となりますが、オルビスのメンズフェイスウォッシュをお勧めします。

低価格がウリのオルビスですが、

1,360円/120g

ということですので、さすがに薬局の洗顔料よりは高いです(他のブランドよりは遥かに安いのですが)。なので、「他の洗顔料ではちょっと満足できない」という方にこそお勧めします。

脂のべたつき、自分一人だったら別に放置しても良いのですが、人と接する場合はそうも言ってられません。特に、仕事上やプライベートで大事な人に会う時は、やはり皮脂は気になる存在となります。

やはり、さっぱりしている方が印象が良いのは間違いありません。これまでの経験上、清潔感がある方が「しっかりしている。仕事が出来そう。」という印象を持たれやすいかなと思います。これ、同意できる男性は多いと思います。

ということで、興味がある方は是非チェックしてみてください。ワンランク上の洗顔料を求めている方にとって、この洗顔料はとてもお勧めできます。

>> オルビス公式通販サイト

湿疹ができた時に私が使っているおすすめの石鹸

最近、湿疹が酷くなった時用の石鹸として、オルビスのボディソープを使うようになりました。ボディソープという商品名ですが、固形石鹸です。

これがまた刺激を感じることがなく、マイルドな肌触りでなかなか使いやすい。そしてこれを使いだしてからは湿疹が悪化することがなくなってきたような気がします。調子の良い時は、次の日にかなりおさまってしまうこともあります。

湿疹にはストレスなどの色々な要因があるものなので、一概にオルビスのボディソープのおかげと言うことは出来ませんが、使ってみた実感として『役に立ってるな』という気はしています。ちょっと今は手放せない存在となっているかも知れません。

で、私と同じように湿疹が出やすい方にとって、ひょっとしたら役に立つ石鹸かなと思い、今回紹介しようと記事を書くことにしました。薬事法が怖いので、めったなことは言わないように解説したいと思います(笑)

使うきっかけ

私は3年前くらいに菌が原因のとある皮膚病にかかり、全身に湿疹が出来てしまうという症状を経験したことがあります。

この湿疹状態は1ヶ月以上続き、毎日痒みとの闘いでした。その後、治療の甲斐あって湿疹はおさまったのですが、季節の変わり目やストレスを多く受けた時、または肌が乾燥した時などにひょっこりと姿を現すようになってしまったのです。

大抵は足の脛あたりに出来ますが、時には手や指にも出てしまいます。痒いんですよね、これが。一度出来ると、なかなか治ってくれないですし。油断していると血や体液が出るまで掻き続けてしまうことも・・。酷い時はけっこう辛いんです。

湿疹写真

で、最近になってようやく「石鹸を安いのではなく、ちょっと良いのに変えてみよう」と思うきっかけを得ることができました。そのきっかけとは、べたつかないハンドクリームとしてオルビスを利用するようになったことです。

ハンドクリームを使っていくうちに「オルビスって安いくせに優しい使い心地だし、かなり品質いいな」と思うようになりました。そしてオルビスにはボディソープもあることも知ることとなります。

しかも3個入りで500円という、薬局並みのロープライス!もしもこれで湿疹に刺激を与えないようであれば、是非とも使っていきたいと思い、購入してみることにしました。普通のボディソープだと、湿疹時はちょっと使いにくいなと思っていたのでちょうど良かったです。

湿疹がある時は使ってます

湿疹が出ている日に体を洗う時は、今では必ずオルビスのボディソープを使うようにしています。

というか、湿疹のない時でもほぼ毎日使っています。

肌に付けても違和感を感じることがなく、マイルドでやさしい使い心地です。

以前は湿疹ができている部分は洗うのに気を使ったりしていたのものですが、この石鹸を使いだしてからはあまり気にしなくなりました(もちろんゴシゴシ洗いはしませんが)。おかげで湿疹箇所も清潔を保てるので、余計に良いのかも知れません。

この石鹸、個人的には凄く肌に合っているので使いやすいんですよね。

さらにこの石鹸の良いところがもう一つあります。それは体を洗うついでに洗顔もできるという、面倒くさがりの私がまさに待ち望んでいたような石鹸だったのですね♪

公式ページを見ても「洗顔用」という表記はありませんが、口コミを見るとかなりの女性が洗顔でも使っている様子。女性の肌で使えるなら、男性の私の肌で使えないはずがありません。

ということで洗顔でも使ってみたところ、全く問題なく使えました。この石鹸、どこまで使えるヤツなんだ・・。

泡立てネットを使うことで、もはや洗顔石鹸になってしまいました。

泡すごっ(笑)

朝から晩までこの石鹸一つで済むというのは、管理の面でも非常に助かります。何より面倒くさくなくて快適なのが良い!

欠点はあるのか?

これまで良いことしか言ってきませんでしたが、この石鹸にも欠点はあります。それは

普通の時に使うと、何の変哲もない普通の石鹸になる

ということ。

まあ、別に欠点というものでもないのですが、何も気にしないで使ってみると、使い心地はそこらへんの石鹸とあまり変わらないと思います。

特に保湿力を感じることもないですし、肌へのうるおいがキープできるとか、そういうのもありません。少なくとも、私には感じられませんでした。

私のような湿疹ができやすいとか、または乾燥肌、敏感肌だという方でないと、ひょっとするとこの石鹸の良さは実感できないかも知れません。それほどに『普通』という言葉が良く似合う石鹸です。

オルビスのボディソープとは

無油分、無香料、無着色という、私のような肌トラブルに悩まされている方にとっては嬉しい固形石鹸がオルビスのボディソープです。

【全成分】
石ケン素地、ヒマワリ種子エキス、キイチゴ果汁、BG、水、エチドロン酸4Na、ペンテト酸5Na

多少の添加物は含まれているものの、これなら肌に合えば許容範囲内だと思えます。(合わない方は使用を控えるべき!)

この石鹸で何よりも嬉しいポイントは、その安さです。90gの石鹸なので、毎日使っても1~2ヶ月持ちます。それが3個入りで500円とは!このようなブランドものの石鹸で、これほど安いのは見たことがありません。だいたい1個1,000円くらいはいってしまいますからね。この安さはちょっと他と比較できないなと思いました。

まして『湿疹用』とか『敏感肌用』とか書いてあるのって、やたらと高いうえに何か怪しいんですよね~。本当に良いのか?薬事法大丈夫??みたいな・・。どこかで疑っちゃうんですよね。

オルビスは500円で購入できるし、失敗しても経済的ダメージは少ないです。お試しで使ってみるとしても最適だと思います。

もし肌に合えば、かなり長期的に使っていける石鹸です。ぜひ一度試してみて、合うかどうかをチェックしてみて欲しいなと思える商品ですね。

>> オルビス公式通販サイト

仕事中に付けるハンドクリームでお勧めを探してみた

以前べたつかないハンドクリームとしてオルビスを紹介しましたが、それ以降ハンドクリームに興味を持ち、いろいろと購入するようになりました。

ネットや友人の評判をみて購入 ⇒ 試してみる ⇒ 気に入ったらローテーション入り。ダメなら二度と使わない

というサイクルを繰り返し、現時点では3つほど気に入ったものが残っています。3つも発見できたのは上出来かも知れません。

で、この3つのハンドクリーム、何を一番に重要視して選んだのかというと

『仕事中でも問題なく使えるかどうか』

に絞って選んでいます。私は基本的にパソコン仕事をしています。紙もよく触りますし、当然ペンも持ちます。なのにベタベタしてて触ったものに跡が付いてしまうハンドクリームでは、話になりませんよね。使いたくても使えないというものです。

仕事中のハンドクリームとして求めたモノ

ということで、仕事中に使うハンドクリームとして私が求めたのは以下の4点です。

  1. 短時間で肌に馴染み、ベタつかない
  2. 匂いがない
  3. 適度な保湿がある
  4. 価格が安い

ベタつかないのは基本中の基本。塗ってから素早く肌に馴染み、サラサラな状態になるものじゃないと使いたくありません。それに無臭なのも大基本です。仕事中に余計な匂いを出すのは控えた方が無難だと思いますので。この2点は外せません。

そして保湿。これは残念ながらベタベタなほど保湿力が強いと感じられる傾向にあります。なのでベタつかないハンドクリームの場合、保湿力はどうしても「ある程度」になってしまいます。なので、ベタつかない中でも良い感じで手が潤い、長時間保湿されるものを求めました。

乾燥状態が厳しいという方は、塗る頻度が多くなってしまうと思います。

そして最後は価格。これは個人的な意見ですが、『値段が高いハンドクリームを使わなくても、探せば良いものはいくらでもあるだろう』と思っているからです。なので、私が試してきたのも、このページで紹介するのも低価格な商品に限ります。価格高めの高級品は試していませんのでご了承を。

【その.1】 オルビス「ハンドトリートメント」

ハンドクリーム写真01

私が最初に気に入った『仕事用のハンドクリーム』がオルビス。その後、色々な商品を試してきましたが、この使い心地を超えるものはなかなかありません。結局最初から最後まで最も使う頻度が高いハンドクリームとなっています。

付けたあと、1~2分程度でサラサラな状態になっており、パソコンや書類にベタベタが移ることもありません。仕事中でも非常に使いやすく、塗った後の感触が気持ち良いハンドクリームです。塗った直後にほんの少しだけ匂いを感じますが、気になるレベルではありません。すぐに匂いはしなくなります。

それに撥水性があるので、多少水に付けても弾いてくれます。ただし、洗い物までするとけっこう落ちるかなと感じますので、水仕事が主な方は頻繁に付け直す必要があるかも知れません。

保湿はそこそこ良いと感じます。ベタつかないハンドクリームの中では、かなり優秀な方だと思いますね。手に薄い保湿膜がコーティングされている感じになるので、本当に『程よく』保湿されているなという実感があります。

色がピンクということで女性には問題ないですが、男性は購入をためらう要因になってしまうかも知れません。ですが、オルビスのハンドトリートメントは仕事中に使う用としては本当にお勧めできます。男性の方は普段は机に入れておいて見られないようにして、サッと取り出して使ったりするのも良いと思います。ちなみに、私はもはや人前でも躊躇なく使っています。ピンクって慣れると男性でもオシャレなんですよね。

価格: 690円 / 70g

オルビス公式通販サイト

※※
オルビスの通販は1品から送料無料です。

【その.2】 アテニア「ハンドトリートメントホワイト」

ハンドクリーム写真02

オルビスと近い良さを持っていたのがアテニアの「ハンドトリートメントホワイト」。匂いが無く、肌への馴染みが早くてべたつかず、適度な保湿力を持っているという点で、オルビスと共にお気に入りのハンドクリームです。

基本性能は上記のオルビスと同じ感じなので、新たな解説は省きます。逆にオルビスと比べて良い点と悪い点を、客観的に判断してみようと思います。

【良い点】
ケースの色が水色なので、女性はもちろん、男性が持っていても不自然ではない

【悪い点】
オルビスよりも、少しだけベタつくと感じられた

こんなところです。保湿や価格などの他の面はほとんど同じくらいでしたね。こちらもかなり仕事中に使う用としてはお勧めのハンドクリームです。

価格: 730円 / 80g

アテニア「ハンドトリートメントホワイト」の公式ページへ

※※
アテニアの通販は1品から送料無料です。

【その.3】 メンソレータム薬用ハンドベール「うるおい さらっとジェル」

ハンドクリーム写真03

薬局で購入できるのが魅力の薬用ハンドベール「うるおい さらっとジェル」。メンソレータムが提供しており、10年間売れ続けているロングセラーハンドクリームです。

手に塗った感じはべたつかず、浸透も悪くありません。匂いもなく、保湿も程々にある商品ですが、オルビスやアテニアと比べると少しベタつきが気になるように感じられます(当然ですが使用感に個人差はあります)。

塗った後はサラサラになりますし、仕事をするのに特に支障は出ません。良いハンドクリームだと思います。

色は濃い緑なので、どちらかというと男性向きの色と言えるでしょうか。あまり可愛さらしさは求められないケースとなっています。

このハンドクリーム、個人的には薬局で置いてあるものの中ではTOPクラスに気に入っています。通販とか面倒くさいなと思っている方は、是非とも薬局に行って小さいサイズを試してみてください。かなり使いやすいので、気に入るかも知れません。

価格: 630円 / 70g

※※
お近くの薬局に多分売っています。

まとめ

個人的なお勧めはオルビスの「ハンドトリートメント」です。とても使用感がよく、サラサラなのに適度な潤いを手に与えてくれますので、もはや仕事中に手放せない存在となっています。

それにオルビスは購入するのも楽なのです。全国にSHOPを構えていますし、通販を利用する場合でも1品から送料無料なので、家に居ながら届けてもらっても損しないのです。お届けも、翌日か2日後には届けてくれますので、暇を見つけてショップに買いに行くよりも早く手元に届いてくれます。これは忙しい方にとっては嬉しいところですね。

家の近くにオルビスショップがない場合は、是非とも公式サイトの通販を利用するようにしてください。

全国のオルビスショップ情報
オルビス公式通販サイト

近くの薬局で良いのを購入したいという場合は、メンソレータム薬用ハンドベール「うるおい さらっとジェル」がおすすめです。薬局で売られている中では、かなり仕事向きだと思っていますので。

べたつかないハンドクリームのおすすめを探したらオルビスにたどり着いた

どうも、takaです。ピンクは嫌いじゃないですが、自分の持ち物として入っていると恥ずかしくなります。可愛すぎるんですよ、その色。嫌いじゃないんですけどね、ええ。

何か、最近の手の乾燥が酷すぎて異常事態を出しています。乾燥しすぎて「あかぎれ」がひっきりなしに発生してしまいます。

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こんな感じのが出来ては治り、出来ては治りの繰り返しです。これ、けっこう痛いんですよね・・。

以前、ユースキンAを使ってあかぎれが良くなった記事を書きましたが、塗るのを辞めると新しいあかぎれがすぐに発生します。例年にない大量発生。どうやら今年の私の手は、かなり乾燥状態にあるようです。

「じゃあ、冬の間ずっとユースキンAを付けてれば良いのでは?」と思うかも知れませんが、使ったことある人は分かると思いますが、ユースキンAってかなりベタつくんですよね。私、このベタベタ感がかなり嫌いで、今までずっとハンドクリームの類を付けてこなかった理由がそれなのです。

取りあえず、冬を乗り切るまで何とか保湿対策をしなければ、このあかぎれサイクルは切ることが出来なそうだ。そうなると答えは一つしかありません。そう、【ベタつかないハンドクリーム】を探して使えば良いのです。そして色々とネット上でハンドクリームの評判をチェックして探してみたところ、オルビスの『ハンドトリートメント』がべたつかなくて保湿力もなかなか、さらに低価格のハンドクリームだということが分かりました。何か良さそうだ。

そうと決まれば早速購入。

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これがオルビスのハンドトリートメント。ピンクかぁ~、ちょっと可愛すぎるな。女子に見られないように持ち運ばないとですね、これは。

さてさて、本当にベトつかないハンドクリームなのでしょうか?実際に塗ってみることにしましょう。

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右の写真が塗った2分後です。付けて2分くらい経てば、洗い物も出来るくらい馴染んでいるとの情報があり、2分後の写真を撮ることにしたのです。

あまりテカっておらず、写真ではそれほど変化がないように見えます。ですが、手に潤いのコーティングがされているような感覚で、程よく潤ってくれています。ここでのポイントは「あくまで程よく」です。あまりハンドクリームを使ったことはありませんが、おそらく潤い力は普通よりもちょっと上くらいのレベルだと思います。それほど強い保湿ではありませんでした。

ですが、けっこう保湿は長続きしてくれるのでありがたいです。

肝心のベタつきですが、これはもう見事なくらいべとつきません。大体、付けて30秒くらいで手に馴染み、けっこうサラサラな状態になってくれます。うん、こんな感じのを求めていたのです♪

付けてすぐでも、キーボードやマウスを触れます。

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ベタつきが移ることもありません。思ったのですが、これって仕事中に塗るのに最適なハンドクリームかも知れませんね。付けてすぐ仕事に移れるって凄く良いです。ああ、ピンクじゃなければなぁ(笑)女性なら問題なく使えるんですけどね・・。

ちなみに撥水性があるので、ちょっとした水洗いなら付けてすぐでも出来ます。水仕事をよくする方にもお勧めかなと思いますが、さすがに長時間水に付けているとかなり落ちるなと実感しています。適度に付け直す必要は出てくるでしょう。

まとめ

購入以来、毎日使っています。久しぶりの当たり商品ですね!70gで690円という低価格なのも、他の質の高いブランドでは考えられない値段です。長期に渡って使っていけるハンドクリームだと思っています。

ただ、本当に乾燥が酷いという方にお勧めかどうかは微妙です。それほど強い保湿は感じられない商品だと思いますので、保湿重視を求めている方には向いていないハンドクリームかも知れません。

ベタつかず、適度な保湿を求めていた私には、かなりピッタリで使いやすいという印象です。

興味がある方はこちらからチェックしてみてください。
オルビス公式通販サイト

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こちらのサイトもお勧めです。
べたつかないハンドクリーム おすすめランキング

「ユースキンA」は あかぎれ・ひび対策だけでなく、保湿クリームとしても使える!

新年も早5日目、早いもんですな~。にもかかわらず、未だに今年の計画立案が終わっていない男、takaです。三が日にバッチリやろうと思っていたのですが、見事にだらけました!いかんなぁ・・。

まあ、それは置いといて、今日は「ユースキンA」のお話を。

年末の大掃除で久しぶりに長時間の水仕事をしたためか、30日くらいには両手に酷い状態のあかぎれ・ひびが出てしまいました。

で、以前に「ユースキンAが良いらしい」という情報を聞いたことがあったので、早速購入して試してみました。そのレポートをしたいと思います。

ユースキンAを付けてみた

ユースキンAは今の私の悩みである「あかぎれ・ひび」にピンポイントで良いとのこと。家の近くにホームセンターがあり、そこで120g入りが900円くらいで売っていたので購入しました。

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指を動かしただけで、かなり痛くなるくらいにまで成長してしまったあかぎれ。頼むぞユースキンA、何とかしてくれ。

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手にたっぷりと塗ってやりました。

付けてみると、けっこうな保湿力があります。付けて何もしなければ、数時間は塗ったところが乾燥しません。値段の割にはかなり良いのでは?と思えます。

ただし、保湿クリーム特有のベタベタ感は健在です。私はこのベタベタがかなり嫌で、気持ち悪くなってしまいます。でもあかぎれ改善のためにはしょうがない、治るまでは付け続けるしかないですね。

そして独特な匂いがありました。上手く表現できないのですが、この匂いは少しキツイ。でも塗ってみるとすぐに匂いは感じなくなりますが。

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クリームが黄色いのはビタミンB2の色だそうです。それがどうあかぎれに影響するのか?とかの専門的なことは私には分からないですが、何となく良さそうだという期待を持ってしまうから不思議です。

このユースキンA、調べてみると保湿クリームとして愛用している方も多いです。使うのを遠慮してしまうような高い保湿クリームを使うよりも、安くてもしっかりと効果を実感できるユースキンAは人気が高いようですね。人によっては足に塗ったり、顔の保湿クリームとして使っている女性もいますので、かなり幅広く使われているようです。(参照:Yahoo!知恵袋

確かに、使ってみて分かりますが、あかぎれ・ひび用だけでなく、保湿クリームとして十分な役割を果たしてくれています。しかも安くて容量も多いという、非常に優れたコストパフォーマンスを見せてくれる商品なので、発売から50年たった今でも人気が高い商品というのも頷けます。

そういえば、友人も手の保湿用に使っていると言っていました。この商品が肌に合う人は安上がりで済むので、嬉しい限りですね♪実は私も合いそうなので、冬の乾燥している間だけ使い続けてみようかな。手がベタベタになるのも、使っていくうちに慣れるかも?

ユースキンAを塗った結果

塗り始めて3日目からあかぎれが塞がり始め、4日目にはほとんど完治状態になりました。

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保湿クリームの類をほとんど使わないので、ユースキンAが他と比べて保湿力はどうなのか、あかぎれが良くなるスピードは早いのかなどの比較はできませんが、とにかく治ってくれたのは嬉しいですね。

また、使わなくても結局は治っただろうとも思いますが、ユースキンAを塗ったことによる潤い効果が、あかぎれに対して好影響を与えてくれたんだろうな・・とも思っています。

まとめ

おそらく、一家に一つ置いておいて損はないと思われる商品です。乾燥する秋・冬の時期にはかなり役に立つだろうと思われます。

近所の薬局、ホームセンターなど、どこでも売っていると思いますので、あかぎれ・ひび対策、または保湿クリームを探しているという方は、試しに使ってみるのも良いと思います。お勧めです。