NHKの「読めて書ける中国語」でピンイン(発音)を学ぶ

こんにちは、takaです。中国語の勉強中です。読めて話せる中国語に続いて「ピンイン」に特化したNHKシリーズを購入し、勉強しています。

その教材がこちら、「発音マスター! 読めて書ける中国語 」。とにかくピンイン(発音)に特化している本です。

読めて書ける中国語写真01

私は中国語を勉強するにあたり、インターネットで情報を収集しているのですが、中国語学習にはピンイン(発音)が最も重要であり、欠かすことが出来ないようです。なので必ず覚えておかなければならないものなのですが、日本語にない発音ばかりでとても難しく、ピンインで挫折する人はかなり多いのだとか・・。

逆に言うと、ピンインさえできれば中国語はほとんど読めるようになるようです!となれば中国語マスター(になる予定)の私には避けることは出来ません。

「読めて書ける中国語」には発音の勉強ができるようにCDがついています。

読めて書ける中国語写真02

やはり目で見るのだけでなく、耳で聞かないと発音は分かりませんからね!CDはありがたいです。今の本はほとんどCDやDVDが付いている形なので嬉しいですね。

さて、今は初歩中の初歩、単母音と複母音を勉強しています。

読めて書ける中国語写真03

まぁ、何とかついていっています。日本語の「あいうえお」を覚えるのと同じ感覚なので、やはり一回だけじゃなくて繰り返し練習していくのが良さそうです。

それにしても、ざっと教材を見た中で最も難しそうなのは「無気音と有気音」ですね。

読めて書ける中国語写真04

漢字だから日本語に近いだろうと甘く見ていたら大間違い・・。CDも聞いてみましたが、これは難しい。それに無気音と有気音の後には「そり舌音」「鼻母音」と言った発音も学びます。これらもかなりの練習が必要のようです。先は長そうだ。

ただ、ここをしっかり勉強しておけば、後々すごく役に立つだろうし、学習スピードもかなり変わってくるだろうと予想しています。そのためにも、この「読めて書ける中国語」を信じて勉強してみようと思いました。

今年終わりまでの4ヵ月間は、みっちりとこの「読めて書ける中国語」でピンインを学び、「読めて話せる中国語」で基本フレーズを学んでいきます!

その後、2012年からは中国語検定試験を受けたり、中国語教室とかに通いたいな~。楽しそうだし♪

レビューポータル「MONO-PORTAL」

NHKの「読めて話せる中国語」で日常の基本フレーズを学ぶ

どうも「二胡」にハマっている影響からか、中国語を強烈に学びたい衝動に駆られだしています。こんにちは、takaです。英語すら全く喋れない私が中国語を話せるようになるまでの過程を、このブログで書いていきたいと思います。

ちなみに中国語は全くのど素人。「不夜城」を読んで主要人物の中国語の名前をすんなり覚えた経験があるから、何故か妙に自信を持っています。「俺、中国語合ってんじゃね?」という勘違いまで持っています。

さあ、そんな中国語マスターになる予定の私が最初に買った参考書は、こちら!

読めて話せる中国語写真

NHKのワークブック「読めて話せる中国語」です。定価1,000円。

この参考書は「こんにちは」「ごめんなさい」「私は佐藤と申します」という超基本レベルの日常フレーズから、「あなたは中国語を話すのが本当に上手です」という程度までの基本フレーズを学べます。

CDも付いており、勉強しながら聞くことができます。

読めて話せる中国語のCD写真

私はパソコンに取り込んでおり、暇があれば聞いています。iPodなどを持っていれば、出勤や通学途中でも聞けるから良いですね!私はもっていませんが。

初めはCDを聞きながら、基本フレーズを徹底的に覚えます。

中国語基本フレーズのページ

ここまでは簡単♪やってて楽しいですね。

その後はちょっと本格的なトレーニング。主語、動詞、目的語などを意識しながら学んでいきます。

基本フレーズ写真01

最後の方は、初めての方だとちょっと難しいところまで進むことが出来ます。

中国語フレーズ002

うーん、今の私にはまだ分からない・・(^_^;)

ちなみに各章には3問ずつ問題文が載っており、その時覚えたことをアウトプットするのにも役立ちます。

この本は、中学校1年生で初めて英語を学ぶときに使う参考書くらいのレベルかな。

簡単で日常よく使うフレーズを徹底的に繰り返して覚えたいという方にお勧めと言えるでしょう。

ただ「ピンイン(発音のこと)」に関しては、少々不親切なところがあります。初めてでいきなりこの本でピンインを学ぼうとしても、混乱するのではないかと思います。少なくとも、私はピンインのところが分かりにくくて、ストレスになりすぎて飛ばしてしまいました。

ピンイン表の写真

ピンイン表、あることはあるんですけどね・・。

しかしながら、「ピンイン」は覚えていないと中国語は身に付けられないと言われるほど、超重要なもの。何とかして覚えたい・・。でもこの参考書じゃ不親切すぎるな~と思い、新しい参考書を探していたら良さそうなのが見つかりました。

それがこれ「NHK 読めて書ける中国語

なんだよ!同じシリーズで発音版があったのかい!!

これは盲点でしたね。してやられた気分です。

ということで、こちらの教材も買ってみることにしました。感想・レビューはこちらで書いてあります。

基本的なピンインとフレーズの勉強は、この2冊があれば十分かもしれないな。謝謝

レビューポータル「MONO-PORTAL」