BAKUMAN(バクマン)の感想、レビュー

子供から大人まで、読むだけで人を笑わせたり感動させたりさせられる漫画家という職業。正直言ってちょっと憧れます。どうも、takaです。絵心の無さだったら自慢できるレベルです。

バクマンとは

漫画家としての成功と挫折、努力と感動を味わえる漫画がBAKUMAN(バクマン)です。週間少年ジャンプでも人気の高い連載作品であり、私が唯一全巻集めているコミックスでもあります。

今回、この15巻を買って読み終わった後に、ふと私なりのBAKUMAN評、感想、レビューなどを書いてみたいという気になりました。誰に頼まれた訳でもありませんが、ここらでBAKUMANに対する想いなどをまとめてみようと思います。

バクマンが俺に与えた影響

BAKUMAN(バクマン)からは

  • 友情
  • 努力
  • 情熱
  • 信念
  • 正道

これらを分かりやすく触れることができます。さらに良いライバルの存在は自分の力を引き上げてくれるということにも触れている作品です。

そしてこの漫画を読むことで、仕事に対する意欲、モチベーションを与えてもらえることが多々あります。「こんな風に仕事してみるのも悪くないんじゃないか」「俺はもっと頑張れるんじゃないか」なんて気持ちも出てきます。奮い立たされるって感じですね。

自分の叶えたい夢や目標、好きな女の子のために一生懸命頑張るのは悪いことじゃない。きついこともあるけど、好きなことに愛情を注いで突き進んでいくことは、素晴らしいことなんだということを改めて教えられたような気持ちです。

BAKUMANは私にとって、とても良い影響を与えてくれている漫画だと感じられます。ただ面白いだけでなく、人生で大切にすべきことを思い出させてくれます。

まあ、全てが漫画のように上手いこと行く訳はありませんが、気持ちを入れ替えて前向きになれて情熱を湧かせてくれるという点では、手元に置いて読む価値のある作品なのかなと思っています。

漫画って思っているよりも多くの影響を私たちに与えてくれるんですよね。中にはマイナスイメージの漫画もあることはありますが、目標となる人物が描かれている作品などは小説にはないリアルな人物像を感じることができ、「この人のようになりたい!」と素直に見習わせてくれる点が凄いと思います。私も小学生の時にあるテニス漫画に影響を受け、それから中・高・大学まで、ずっとテニスをやったものです。もちろん今でもテニスは大好きです。そのきっかけは今思えば漫画だったんですね。私もけっこう影響受けてたんだな。ちなみに「フィフティーン・ラブ」って漫画です。今は知らない人の方が多いのかも・・。

メッシやジダンがキャプテン翼を読んで自身のサッカー人生に少なからず影響を与えられたと言われているのは有名な話ですが、BAKUMANを読んで漫画家を目指そうと思った、もしくはアシスタントから作家になるための気合と情熱をもらったなどの話も出てくるかも知れないですね。すでにありそうな話ですが。

あ、一応言っておくと、アツイの苦手という方にはまずお勧めできない作品だと思います。あと字がかなり多いので、読むのに時間がかかります。漫画は軽く読むのが良いという方にも向いてない作品かも知れません。

バクマンで好きなキャラbest3

BAKUMANの登場人物はみんな良い所も悪い所もバランスよく持っており、とても魅力的に描かれています。その中でも特に好きなキャラを3人挙げたいと思います。

★第1位★
【服部哲】

画像なし。すみません・・。

週間少年ジャンプの編集者。サイコ―とシュージンのアツイ想いを受け入れ、時には褒め、時には叱咤激励し、2人にとって一番ベストな方向へ導いてくれる縁の下の力持ちの役割をこなしています。最も器の大きさを感じさせてくれる人ですね。もしも自分が漫画家だったら、最も付いて欲しい編集者。

★第2位★
【平丸和也】


(画像:Amazonより)

シュージン曰く、「あの人見てると何か落ち着く」という、数少ない和みキャラが平丸和也。彼と吉田氏の絡みはBAKUMANにしかできない笑いを与えてくれます(吉田氏は4番目くらいに好きなキャラ)。最初の印象から一番評価が変わったのも平丸和也です。随分と魅力的になりましたね~。今では一番親しみやすいです。

★第3位★
【真城最高】


(画像:Amazonより)

本作の主人公。彼の漫画に掛ける情熱に何度鳥肌が立ったことか。頑固一徹でまっすぐな青年。個人的にはもう少し分かりやすい弱点を持っていて欲しかったような気もします。私はその方がキャラに親しみを感じる傾向にありますので。惜しい意味を込めて3位に。

まとめ

これから漫画家を目指す方、すでにその道を驀進中の方はもちろんですが、「この道を突き進む!」というようなゆるぎない信念、気合、情熱に触れたいという方たちにも絶賛お勧め中なのがBAKUMAN(バクマン)です。

特に無から何かを作り上げていく「クリエイティブ」な仕事をしている方に、是非とも読んでみて欲しいなと強く思います。

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